GODZILLA ゴジラ

久しぶりに映画を観に行った。
「GODZILLA ゴジラ」~最新映画。
1998年に放映された前作の評判は、あまり良くなかったようだったので、今回は期待して行った。

たぬきの評価は、ほぼ期待どおり・・・か?
日本映画の怪獣シリーズはほとんど見てきた、たぬき。
ハリウッド制作のこの映画は、たぬきの興味を引いた。

夏休みでもあり、家族ともども迫力あるこの映画を観に行ってはいかがだろう。

公開まなしの映画の中身に触れるのはやめておこう。

『GODZILLA ゴジラ』(原題:Godzilla)は、日本の同名映画キャラクターに基づいた2014年のアメリカ合衆国のSF怪獣映画であり、『ゴジラシリーズ』のリブートである。
アメリカ合衆国の資本でゴジラ映画が製作されるのは1998年公開の『GODZILLA』以来2作目。
ワーナー・ブラザーズ映画 = レジェンダリー・ピクチャーズ提供、レジェンダリー・ピクチャーズ製作。

キャッチコピーは、「世界が終わる、ゴジラが目覚める。
2014年5月16日全米公開され、初日興行収入は3850万ドル(約39億円)に達し、世界オープニング興行収入1位の1億9,621万ドル(約196億円)。日本では同年7月25日公開。
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住職ノート
お盆のご案内
8月15日(金)夕方6時より、本堂にて盆会(盆法要)をおつとめします。
お宅でおつとめのできない方、まだお仏壇をお迎えしていないご家庭の方も、どうぞお参り下さい。

*お仏壇のお掃除に際し、必要でなくなった物は、本堂前の箱に入れてください。


映画鑑賞

たぬきは、先月末から今月にかけて映画を観る機会が多かった。
というより、あえて映画館に通った。

そして、鑑賞した映画は、
 「風立ちぬ」
 「ローンレンジャー」
 「終戦のエンペラー」
 「謎解きはディナーのあとで」
の4本。

まだまだ、観たい映画はある。

8月も残り10日ばかりになったが、この残りわずかな期間に、映画をもう2本ばかり観たいと思っている。
そうしたら、映画の感想を書きたいものだ。

たぬきは、昔から映画が好きだったのだが、1か月にこれほどの数の映画を映画館に行って観たことはない。
昔の映画館に比べると、ショッピングモールにあるシアターはスクリーンが小さく、少しもの足りなさを感じる。
しかし、画質も音声も昔に比べると雲泥の差がある。

この暑い夏、たぬきはシアターで映画鑑賞をしながら暑さを凌ぐことにしようかのう。

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映画「風立ちぬ」

スタジオジブリのアニメは、年代を問わず親しまれ、愛されている。
たぬきもスタジオジブリの作品は殆ど見ているのだが、今回の映画「風立ちぬ」は、宮崎駿監督の作品でもあり、どちらかというと大人向けのアニメということで、大きな期待を込めて映画を観に出かけた。
昨日(7月31日)のことだった。

この日の一番早い上映時間は、午前8時40分から・・・ということで、早めに支度をして出かけた。

宮崎駿が『モデルグラフィックス』誌上にて発表した連載漫画であり、その後、スタジオジブリによりアニメーション映画化された。
映画は2013年7月に劇場公開された。
宮崎が長編アニメーション映画の監督を務めるのは、2008年の『崖の上のポニョ』以来となる。
また、宮崎が『モデルグラフィックス』に連載した漫画がアニメ化されるのは、1992年の『紅の豚』以来2作目となる。
漫画版の各話冒頭には作者名が書かれており、第1回や第6回などでは本名の「宮﨑駿」名義となっていたが、第2回は「宮﨑グズオ」、第3回は「宮﨑ノロオ」、第4回は「宮﨑ノビオ」、第5回は「宮﨑オソオ」、第7回は「宮﨑YASUMIGACHI駿」など自身の遅筆を自虐的に捩った筆名を用いている。
いずれの名義も手書きで書かれており、「崎」ではなく本名の「﨑」の字を使って表記されている。

実在の人物である堀越二郎をモデルに、その半生を描いた作品であるが、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からの着想も盛り込まれている。
そのため映画のポスターには両名の名を挙げており、2012年に公表された版では「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」、翌年公表された版では「堀越二郎と堀辰雄に敬意を込めて」と記されている。
東京、名古屋、ドイツを舞台に、二郎の10代から30代までを中心に物語が展開され、実際のエピソードを下敷きにしつつも、ヒロインとの恋愛シーンなどにオリジナル要素を盛り込んだストーリーが展開される。
主人公の人物像は完全なオリジナルであり、堀越の息子に対して事前に相談し、「そんなことは無論構わない」と了解を得ている。
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ということから、たぬきは相当の期待を持って映画鑑賞に出かけた次第だ。

映画が始まって、1時間数10分経過したとき、いきなりスクリーンが真っ黒になた。
能天気なたぬきは、「これも映画のストーリーの一部か」と思って観ていたのだが、音声ばかり聞こえて映像が映らない。
しばらくして、やっと異常に気が付いた。

誰かが劇場の人に通報したのか、音声も消え、煌々と灯りが点灯した。
そのうち、現在修復中ということの説明があった。
ところが、いくら待っても映画が再開する様子もない。
いい加減、痺れを切らしたころになって、係りの人がやってきて「修復は不可能」と宣言した。
料金は払い戻すということだが、どうも面白くない。
文句の一つも言って帰りたかったが、「そのうち、DVDでも出ればそれを借りて残りの結末を観よう」などと、あきらめの気持ちで映画館を後にした。

考えてみれば、最悪の映画鑑賞だったかもしれないが、こんな経験は二度とすることもないだろうと思えば、自虐的な愉快さを感じた、たぬきじゃった。

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住職ノート
お盆のお参りは、ご先祖様を偲ぶとともに、今私たちが仏法に出遭う機会でもあります。
ご家族揃ってお参りいたしましょう。

8月15日(木) 夕方6時より、本堂にて盆会(盆法要)をおつとめします。
お宅でおつとめできない方は、必ずお参り下さい。
まだ、お仏壇をお迎えしていないご家庭の方も、どうぞお参り下さい。

お仏壇のお掃除に際し、必要でなくなった物は、本堂前の箱に入れてください。

常例法座
 8月16日(金) 午前10時~
 「友引に葬式をしたら人が亡くなりました。
  みんなが悪いということはしない方がよいのでしょうか」



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久しぶりの映画

久しぶりに映画を観に行った。
前回映画を観たのは、1年くらい前だった。
決して観たい映画がなかった訳ではないのだが、行く機会を逸してしまったのだ。
映画鑑賞は好きなので、DVDを買ったり、借りたりしている。
家では、それなりの音響システムで観ているのだが、映画館とは所詮比べ物にならない。

今日の映画は、「ミッション・インポッシブル~ゴースト・プロトコル」
迫力満点の画面と音響。
主演のトム・クルーズの迫真の演技が映える。
手に汗握るようなストーリーの展開に思わず力が入る。

この映画は、シリーズでは最高の出来栄えだと感じた。

久しぶりの映画に大満足をした、たぬきじゃった。




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RAILWAYS(その1)

出雲市から松江市まで走っている私鉄(電車)がある。
名前は、一畑電気鉄道というローカル線だ。
またの名を「バタデン」ともいうようだ。

この電鉄をモデルにした映画「RAILWAYS」が、5月29日から全国ロードショーとなっている。
この映画は、49歳で電車の運転手となった男の物語。
主演は、中井貴一。
他に高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子、橋爪功、佐野史郎、宮崎美子などのキャストが出演している。

実は、この電車が近所を走っている。
昨日の夕方、写真を撮った。



   一畑電車1    一畑電車2


   一畑電車3


RAILWAYSのあらすじは、次のとおり。

主人公・肇は一流企業に勤めるサラリーマン。昇進が内定するなど、東京で妻子と共に暮らす彼の人生は一見、順風満帆そのものだった。
そんなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。
さらに追い討ちをかけるように親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。
久々に帰郷した肇は今後の人生について考えた。
そして自分の子供の頃の夢だった「一畑電車の運転士になる」ことを実現すべく会社を辞め、一畑電車に中途入社することとなった…。

   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ということだが、詳しくは、映画館で観て欲しい。
観るに値するいい映画のようだ。




5月後半の法語です。

   法語(22.5。後半)



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007 カジノ・ロワイヤル

今日も天気がよかったが、なんかお疲れモードじゃった。
いつものように、たぬき寝入りの後に、遠方の仲間が送ってきてくれていたDVDを思い出した。

沢山送ってもらった中に、「007 カジノ・ロワイヤル」があった。
主演は、ダニエル・クレイグ、いい役者じゃ。

昔、同名の映画があったのう。
懐かしい思いで観ていたが、昔の作品とは随分違っておった。
昔と違って、いい作品に仕上がっておったのう。

007シリーズの最初は、ゴールドフィンガーだったと記憶しておるのじゃが・・・・・
当時は、わしも若かった・・・・・、というより子供じゃったぞ!
主演は、ショーン・コネリーじゃったのう。
そのころは、007といえば、彼しか考えられなかった時代でもあった。
そう思うと懐かしくもあるぞ!

今度は、「007 慰めの報酬」を観ることにしようかな?

今日は、昨日に続いて、イングリッシュガーデンの写真を載せておこう。


         水仙1           水仙2


         水仙3           水仙4

とりあえず、水仙の写真を・・・・・
また、念写が甘かったようじゃ。




住職ノート
 昨日の組会は無事終了。
 隠岐の西ノ島町から住職不在にもかかわらずS.Kさんが出席でした。
 充分に話しもできず残念でした。


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