平成30年度西宗寺門信徒会総会(2018.2.11)

今日は、午後2時から「平成30年度西宗寺門信徒会総会」が、お寺で開催された。
総会に先立って、参加者全員で「重誓偈」のおつとめ。

        IMG_7832.jpg

そして、「浄土真宗の生活信条」の唱和。

住職の法話

        IMG_7840.jpg

そして、総会の開会。

        IMG_7849.jpg

〇 門信徒会会長挨拶
〇 定足数報告
〇 議長選任
〇 議事
 ・平成29年度行事報告。決算報告
 ・平成29年度監査報告
 ・平成30年度行事予定(案)・予算(案)
 ・境内整備(屋外トイレの解体・新築)
 ・新門信徒紹介
 ・墓苑の販売促進
 等について、協議を行った。

若院さんの閉会の挨拶の後、「真宗宗歌」を斉唱して閉会となった。

今年の総会で特筆すべきは、下のチラシに掲載されているように、西宗寺の裏庭にある古墳の出土品等について、島根県立八雲立つ風土記の丘において3月24日から5月13日まで「古天神古墳と西宗寺古墳」が開催されることが、住職から報告があった。

        img015.jpg



常例法座(2018.01.16)

昨日は、今年初めての常例法座があった。
この日は、親鸞聖人のご命日ということもあり、敬虔な気持ちで山門をくぐる。

        IMG_0013.jpg

境内にも本堂の屋根にも先週降った雪が残っている。
来週は、最強寒波が日本列島を襲うとか・・・
出来ることなら大雪にならないようにと思う。

常例法座は、定刻の午前10時から始まった。

        IMG_0016.jpg

拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和。
そして、「正信偈」の読誦。

法話は、住職が
 1月15日に地元紙(山陰中央新報)に掲載されていた
   島根県江津市後地町 光善寺住職 相山一善師の投稿
     「いつでもいっしょに」
を元に親鸞聖人の示された教え、御正忌報恩講について分かりやすく話をされた。

また、蓮如上人のお言葉の中から
 人としての嗜み(たしなみ)は、
   〇 一日一回は、家の仏壇にお参りすること
   〇 ひと月に一回は、本寺にお参りすること
   〇 一年に一回は、本山にお参りすること
だということ。

確かに、そうでありたいものだと感じた、たぬきだった。



住職ノート
1月の法語です。

        IMG_0011.jpg




修正会(2018.01.02)

 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いします。


たぬきは、年末から横浜・東京方面に出かけていた。
そんな訳で、お寺の修正会には、1月2日にお参りした。
修正会は、午前7時から・・・気の早いたぬきは午前6時30分にはお寺に着いていた。
周囲は、まだ真っ暗。

        IMG_9943.jpg

修正会は、最初に
 〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
続いて
 〇 正信偈のお勤め

        IMG_9944.jpg

法話は、若院さんがお話をされた。

        IMG_9946.jpg

新たな気持ちでお寺にお参りができたことを感謝した、たぬきじゃった。

その後、庫裏でお茶席の接待がある。
この日、たぬきは用事がありお抹茶はいただかずに帰った。

        IMG_9953.jpg

        IMG_9945.jpg



住職ノート
新年の法語です。

        IMG_9949.jpg



常例法座(2017.12.16)

暫くぶりにブログを書く。
たぬきの体調が悪かった訳でもないが、何となく忙しい日々を送っていた。

そして今日は、西宗寺の常例法座が午前10時からあった。

        IMG_9669.jpg

最初に
 〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
続いて、
 〇 「讃仏偈」のお勤め

        IMG_9671.jpg

法話は、住職が
 〇 今月のことば 法語カレンダーから
   「弥陀の回向の御名なれば
     功徳は十方にみちたまう」
について、浄土真宗の歴史、聖道門と浄土門、旭山動物園の園長さんの談話、司馬遼太郎の宗教観などを交えながら、誰にも分かりやすく解説をされた。

        IMG_9678.jpg

たぬきのような、どうしようもない悪だぬきでも、阿弥陀如来様の功徳によりすくわれていく。
何とも素晴らしいみ教えではないだろうか。



報恩講(2017.11)

たぬきは、今週、広島出張があったり、個人的な用事が出来たりとバタバタしていた。
そんな訳で、11月18日、19日とお寺であった「報恩講」の記事を書くのが遅くなってしまった。
西宗寺の報恩講は、毎年11月のこの時期に行われている。
松江組では、一番遅い報恩講だったようだ。
報恩講の時には、松江市内の浄土真宗のお寺の方やそのお寺の門徒さんなどが来られる。
それでも昔ほどではないようだ。
そう言えば、昔はたぬきの祖父母も、報恩講以外でもあちこちのお寺参りをしていた。
そんなことを思い出しながら、19日の午前と午後にお参りをさせてもらった。

        IMG_9590.jpg

        IMG_9596.jpg

        IMG_9601.jpg

        IMG_9602.jpg

18日の夜席、19日の朝席・昼席ともに、ご講師は、
 本願寺派総合研究所上席研究員で
 広島県三次市作木町の
   東光坊住職 坂原英見師

        IMG_9612.jpg

正信偈和讃
 「清浄光明ならびなし
 遇斯光のゆえなれば
 一切の業繋ものぞこりぬ
 畢竟依を帰命せよ」

について、分かりやすく、時には目頭の厚くなるような事柄を交えてお話をされた。
お参りされていた方たちは、先生のお話に引き込まれていた。
皆さん、いいお聴聞ができたことだろう。



住職ノート
11月後半の法語です。

        IMG_9594.jpg






常例法座(2017.10.16)

今日は午前10時から西宗寺で常例法座があった。
たぬきは、休暇を取って法座へ行った。

最初に、「浄土真宗の救いのよろこび」を唱和。
続いて、「しんじんのうた」の読誦。

        IMG_9486.jpg

法話は、住職が
 今月のことば 法語カレンダーから
  「ねてもさめてもへだてなく 南無阿弥陀仏をとなうべし」(親鸞聖人が書かれた正蔵末和讃から)
について、滋賀県の浄土真宗の門徒の方々の篤いお念仏相続のこと、自らのがんとともにお浄土の道を説かれるご住職の話などを交えてわかりやすくお話をされた。

        IMG_9491.jpg

住職の法話の後、お茶を飲みながら、たぬきが「インド仏跡紀行」のあらましをパワーポイントを使って、皆さんに紹介した。
たぬきの拙い話に興味を持っていただき、改めて釈尊の生涯を感じていただけたのではないだろうか。



住職ノート
木犀もきれいに散って寒さと共に山茶花が一輪、二輪と咲いてきました。
自然は、私たちに四季の移ろいを静かに教えてくれます。

今日は常例法座でした。
今月の法語カレンダーの「寝てもさめてもへだてなく南無阿弥陀仏を となうべし」をテーマに法話をしました。
泣いたり、笑ったり、怒ったりの私に、すでに御見通しの見てござる、聞いてござる、知ってござるのお方がいらっしゃったのですね。
そのまま来いよそのまま来いよと「南無阿弥陀仏」の名号で呼びかけてくださっているのですよね。
毎日の日暮の中で「おかげさまで。有難うございます。南無阿弥陀仏」とお答えしようではありませんか。

法話の後、たぬきさんのインド旅行の姿を参詣者と共に楽しみました。
インドの姿はブログをご覧ください。

今月後半の標語は
 『多くの「おかげさま」をいただいて 今日があることに 手を合わせつつ 日々を大切に歩みたい』
としました。
今日この頃の私の心境です。
ご大事に。

        IMG_9483.jpg



本願寺念仏奉仕団(2017.10.05~06)

10月5日から6日にかけて、西宗寺からも「本願寺念仏奉仕団」に参加した。
今年、西宗寺からは住職も含めて15名の参加だった。
午前6時にお寺を出発。
午後1時からは、本願寺安穏殿でオリエンテーション。

        IMG_9412.jpg

        IMG_9414.jpg

今回参加したのは、12団体229名とのことだった。
各団体の紹介では、西宗寺の門信徒会会長が松江や西宗寺の紹介をした。

        IMG_9416.jpg

そして、阿弥陀堂に移動して「開会式があり、

        IMG_9417.jpg

阿弥陀堂の中の乾拭きと縁側の乾拭きを行った。

        IMG_9429.jpg

        IMG_9434.jpg

掃除終了後、百華園において、ご門主との写真撮影とご面接があり、安穏殿に帰って、法話の聴聞をした。

翌6日は、午前6時から晨朝参拝。

        IMG_9441.jpg

朝食の後、午前8時50分に安穏殿に集合。
この日は、雨降りということもあって、屋外での清掃活動は中止となり、御影堂の中の乾拭きと縁側や渡り廊下の水拭きをした。

        IMG_9442.jpg

        IMG_9445.jpg

その後、「鸛の間」で抹茶の接待を受け、書院見学。
飛雲鶴を見学して、安穏殿で閉会式があり2日間の日程は全て終了した。

お寺では、3年連続の念仏奉仕団への参加だったが、これからも継続して実施することにしている。



住職ノート
10月前半の法語です。

        IMG_9408.jpg



QRコード作成
写真・画像のWEB加工