久しぶりの世羅高原(2018.04.28)

たぬきは、昨日久しぶりに世羅高原を訪れた。
世羅高原は、広島県世羅町にある。
松江市から世羅町までは、高速道路を利用して1時間50分位。
距離は、130キロ位。
そんなに遠くはない。

今の世羅高原は、花で埋め尽くされているようだ。
たぬきが最初に訪れたのは、芝桜祭の行われている「世羅高原農場」へ。

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こんなに素晴らしい景色を堪能した。

次に訪れたのは、「チューリップ祭り」が行われているところへ移動。
芝桜のある場所から10数キロ離れた場所にあるが、経営は同じとのこと。

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花に癒された一日だった。

その後、世羅町の友人宅を訪れ、お茶をよばれたりした。
帰る途中、こんな奴に遭遇した。

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一瞬、犬かと思ったが、なんと「キツネ君」だった。
キツネとたぬきの化かし合いというが、キツネに化かされたような気分になった、たぬきじゃった。




中央仏教学院通信教育課程山陰地区「おつとめ」練習会と懇談会(2018.03.08)

今日は、山陰地区の中央仏教学院通信教育課程を受講されている人たちを対象に「おつとめ」の練習会と4月から行われるスクーリングやレポートの提出などについて、受験対策も含めた懇談会を本願寺山陰経堂教化センターで行った。

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午前9時40分から開講式が行われ、勤行は「重誓偈」を参加者全員で読誦した。
小川会長の挨拶の後、1年次、2年次、3年次にそれぞれ分かれて、「おつとめ」の課題練習をした。
たぬきは、専修課程3年次のおつとめの指導を担当した。
たぬきが、指導などとは誠におこがましい限りで、冷や汗ものだが、自分の知っている限りのことをお話ししたつもりだ。

昼食を参加者全員で摂り、午後からはスクーリング時の筆記試験や実演試験のことやレポートの書き方、答案の書き方など受講生の皆さんの意見に答えたり、たぬきたちは中央仏教学院の卒業生(先輩)として、受験される皆さんの参考になる事柄等のお話をして、懇談会は終了した。

最後に、全員で「恩徳讃」を唱和して閉会となった。

たぬきが、中央仏教学院の専修課程を受講している当時、今日と同じように先輩方が熱心に教えて下さった。
その当時のことを思い出しながら、今日は恩返しの意味も込めて、皆さんにお話をすることができたような気がする。
たぬきにとっては、有意義な一日だった!



住職ノート
春彼岸 「永代経(えいたいきょう)」のご案内

経という字はツネと読み、縦糸という意味です。
織物も人の一生も、常に縦糸がしっかり通っていなかったら破れてしまいます。
永代経は、人間の過去、現在、未来を貫く導きの縦糸が読まれ、講じられる法要です。
どうぞ故人を偲び、ご焼香ください。
                                  合掌

日時 3月17日(土) 午後1時30分~
講師 江津市 光善寺
          本願寺布教使
             波北 顕  師

〇初参式(初参り)予告
  4月7日(土)午前11時~
  3歳までのお子さんのおまいりです。



人々に感動を与えた日

昨日(2018.02.17)は、多くの人々に感動を与えた記念すべき日だったように思う。

平昌冬季五輪の男子フィギアスケート(フリー)の競技に世界中の人たちが注目していた。
世界の強豪選手が競技をし、得点を挙げていく中で、羽生結弦と宇野昌磨が最終組に登場した。
羽生は、大けがの後で心配していたが、見事な演技を見せてくれた。
宇野も演技の初めに転倒したものの、素晴らしい滑りをしてくれた。
結果は、羽生が金メダル、宇野が銀メダルという最高の結果を残してくれた。
羽生は、2大会連続の優勝で、何と66年ぶりの快挙だった。
テレビを見ながら、大きな感動をした、たぬきだった。
また、羽生の金メダルは、冬季五輪が始まってから1000個目の金メダルだったという。

一方、日本国内では、将棋の朝日杯オープン戦が行われていた。
注目されていた中学生棋士 藤井聡太五段は、準決勝で羽生善治二冠を破り、決勝では広瀬章人八段を破って優勝し、六段に昇格した。
史上最年少、中学生初の六段。
テレビの中継で観戦していた、たぬきは五輪の感動が冷めやらぬうちに、再び感動した。

若い人たちが、一所懸命努力して勝ち取ったそれぞれの結果に大きなエールを送りたい。
たぬきの思い出に残る素晴らしい日だった。



住職ノート
2月後半の法語です。

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御正忌報恩講(2018.01.09)

1月9日本願寺の御正忌報恩講に参拝した。

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午後2時前から「御親開扉」そして「逮夜法要〔大師影供作法〕」が行われた。
御正忌報恩講の初日から参拝したのは、今回が初めてだったが、参拝される人達が例年より少ない感じがした。
        
比較的天気も良く、清々しい気持ちでお参りを終えた。
出来ることなら毎年お参りを続けたいと思った。
また、特筆すべきは、中央教修で同じ部屋で寝食を共にした方と偶然にもお会いすることができた。
懐かしい思いをするとともに、これも阿弥陀様のお導きかと、お互いに話をさせていただいた。
素晴らしい思い出を作ることができた、たぬきじゃった。




新年に想う

2018年になってから2回目のブログを書く。
何となく、書くのをサボっているかのように思われるかもしれない。
そんなことを思いながら、このブログを書いているたぬき。

年末年始には、横浜・東京・・・
そして、京都と・・・
その間には仕事と、忙しい毎日を送っている。

それでもブログだけは書かないといけないと思いながら、数日が過ぎる。

今年のたぬきは、色々な想いがある。
 1つには、現在の仕事をリタイアすること。
 2つには、何かの勉学に励むこと。
 3つには、今まで行けなかったところへ行くこと。
これがたぬきの今年の行事?
取り敢えず、こんなことから次の目標を定めていきたい。
何ができるか分からないが、無理をせず頑張りたいものだ。

さて、皆さんは「蒸(むし)寿司」をご存じだろうか。
せいろに詰めたすしを蒸すのだが、そのすしの上に色とりどりの具を乗せたものだ。
松江の名物。
この写真を見ると、誰も食べたくなるのではないかなあ。

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2017年を振り返る

たぬきの2017年を振り返ってみると、本当に色んなことがあった。
〇 1月には、ガンの手術。
  幸い今のところ再発は無い。
〇 3月には、伝灯奉告法要の参拝のため本願寺へ。
〇 5月には、北海道へ。
〇 7月には、隠岐へ。
〇 8月には、「インド仏跡参拝の旅」へ。
  たぬき感動のインドだった。
〇 9月には、本願寺機関紙「大乗」の取材を受け、同誌の10月号に記事が掲載される。
〇 10月には、「念仏奉仕団」で本願寺へ。
〇 11月には、再び隠岐へ。
忙しい中でも、こんなに活発に動いた年はあまりないような気がする。

そして、明日(30日)からは、年越しで横浜へ。
たぬきは、いったいどんな奴だと思われるかもしれない。
しかし、これがたぬき・・・

今年も読者の皆様には大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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住職ノート
年末年始のご案内

荒れ気味の年末です。
一人ひとりが、それぞれにこの平成29年を振り返っていらっしゃることでしょう。
新年には、どうぞご家族皆さんでお参りください。
新しいご縁の方、ご親族を亡くされて静かにお正月を過ごされるご家族も、ぜひ本堂でご焼香されますようご案内いたします。

修正会(しゅしょうえ~新年のお参り)
1月1日・2日 朝7時よりお勤め

これ以外でも、お正月中はいつでも本堂にお参りください。

常例法座 1月16日 午前10時から

お仏壇も大掃除
お札や古い仏具など、必要ないものは本堂前の箱に入れてください。



連研の手伝い

たぬきは、12月9日(土)に本願寺山陰経堂で開催された松江組の連研のお手伝いに行った。
連研とは、門徒推進員を養成するために各組において行われる研修会。

松江組では、2年に1回開催され、毎月1回づつ6か月間に亘って行われる。
そして、この連研を終了して、本願寺で行われる3泊4日の中央教習を終了し、各教区の教務所長から委嘱を受け、門徒推進員名簿に登録されて門徒推進員となる。

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今年は、受講する人が少なく、少し寂しい感じがした。
とは言え、また頼りになる仲間が増えると期待している。



住職ノート
師走も残すところ2週間となりました。
今年の一年は、いかがでしたか。
喜怒哀楽の新しい出会いをさせていただきました。
タヌキさんには本当にお世話になりました。

私自身、教区の役を仰せつかりその責を成しえたか、いささか危惧するところです。
寺にあっては、坊守や皆様のお蔭で現代社会に対応すべく、一歩一歩前向きに進んでいるのではと思っています。
これに満足することなく、人の心に響く寺の姿を求めていきたいと思います。

今年最後の標語は
 『「私がわたしでよかった」といえる人生を歩んでいきたい。』
としました。

人目を気にし、憧れ妬むのは、ほかならぬ私自身ではないのか。
自分の物差しで、自分や、他人様を傷つけているのでは・・・・。

新しい年は、どんな年になりますやら、自戒しながら年末年始を送りたいと思います。

今年も本当にありがとうございました。

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