築地本願寺

たぬきが東京を訪れたのは、2年ぶりか?
以前は、出張で度々東京には行っていたのだが・・・。

羽田空港に降り立つと、都会の雰囲気を感じる。
人ごみの中を歩く。
昔の記憶が甦る。

今回、東京を訪れたのには訳がある。
その1つは、築地本願寺にお参りすること。
もう1つは、旧友と会うこと、だった。

丁度、たぬきが東京に行ったときは、クリスマスの直前ということもあって、町中イルミネーションが輝いていた。

築地本願寺は、インド様式の石造りの御堂。
誰もが思っている日本風のお寺とは違った建物だ。

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しかし、御堂の中に入ると正面に阿弥陀如来様が安置してある。
浄土真宗のお寺の様式だ。
御堂でお参りをした後、しばらく椅子に座っていると、次々と参拝者が来られる。
平日だというのに、参拝の人たちは後を絶たない。
本当にありがたいことだと感じた。

境内には、親鸞聖人の銅像がある。
また、本堂脇には法語の書いてある掲示板がある。

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大都会の中で古(いにしえ)から連綿と続く浄土真宗の教えを感じた、たぬきじゃった。



住職ノート
年末年始のご案内
今年も1年お世話になりました。
本年も様々な出会いと別れがありました。
現実を見つめ、自己を振り返ることから新たな一歩を始めましょう。
新年は次のようにお勤めいたします。
どうぞ、ご家族皆さんでお参り下さい。 
                  合掌

修正会(しゅうしょうえ 元旦会)
  1月1日・2日 午前7時~
   お正月に本堂へお参り下さい

常例法座
  1月16日 午前10時~


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銀ブラ

先日、たぬきはお江戸に出張していたと、このブログに書いた。
その時の宿泊先は銀座のホテル。
朝のバイキング料理が豪勢なことから、最近ではこのホテルを定宿に決めている。
JR新橋駅にも近く、都区内の移動には打ってつけだ。

このホテルに泊まると、夜が白々と明けるころから中央通りや昭和通りを散策に出かける。
大通りを通る車もほとんどない。
歩道を歩いている人もほとんどいない。
あの昼間の喧騒は何だったのだろうかと思う。
でも、田舎もんのたぬきはこんな早朝の街が好きだ。
一人で銀座をブラブラするのもいい。
そう言えば、「銀ブラ」という言葉があったのう。
そこで、いつものフリー辞典を調べてみると、こんなことが書いてあった。


昭和初期にはアール・デコの影響を受けたモダンボーイ(モボ)やモダンガール(モガ)と呼ばれる人々が町を闊歩し、散策する「銀ブラ」が全盛を極める。
なお誤解されがちであるが、「銀ブラ」は「銀座をブラブラすること」ではなく、もともと吉井勇、菊池寛、芥川龍之介等多くの文学者がカフェーパウリスタの「ブラジルコーヒー」を銀座で飲むことから、それが一般化し言われるようになった。
この店は日本のコーヒー店の先駆けといわれるが、現在「あなたは本日、銀ブラを楽しんだ事を証明します」という、銀ブラ証明書というスタンプカードを発行している。



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東京土産

東京土産は何にしようかといつも悩む。
目的を持って、買い物に行く時もあれば、空港で買うこともある。
今回は、後者の方だ。

「榮太楼」というお店の菓子を買って帰った。

金鍔と一寸饅頭の取り合わせ。
食べてみると懐かしい味がする。



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この店の歴史を調べてみると、なんと江戸時代からある老舗だった。
流石に古い歴史を感じる。

松江も菓子どころ、美味しい菓子も沢山ある。
昨日は、江戸と松江の菓子を食べ比べ、それぞれの批評に花を咲かせた、たぬきじゃった。



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早朝の銀座

お江戸の出張も2泊すると、何故か疲れる。
いつもそんなことを感じていた。
その理由を考えてみると・・・
それは、田舎に比べ圧倒的に多い人の数だと思う。

昔たぬきは、半年くらい都心で生活したことがある。
慣れてしまうと何ともないのだが、東京で生活を始めた当初は、外出するたびにどっと疲れが出ていた。
すれ違う人の多さに酔ってしまう・・・そんな感じだった。
今、時々、お江戸へ行っても、同じ感覚になる。
やっぱり、慣れることが必要なのだろう。

そんなたぬきは、早朝の銀座が一番好きだ。
車もほとんど通らない大通り。
歩く人も見かけない。
都会の中のひと時の安らぎ。
ほんの僅かな時間。



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田舎者のたぬきには、心安らぐ散歩道になる。
早朝、30分ばかり歩くと昨日の喧騒が嘘のように思える。
そんな違った都会の顔を見た。




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東京で・・・

昨日から会議で東京に来ている。
会議の中身は別として、旧友と出会えたことが良かった。
人との出会い。
それを大事にしたい。
今夜は、それを実感した。

そういう中の出張だった。
友と会い、語ることの意義は、素晴らしいものがあったと思う。

今、ホテルのパソコンからアップロードしようとしているのだが、周りは英語だらけだ。
東洋系の人が多いのかもしれない。
たぬきも英語の勉強中だ。
早く、ペラペラとしゃべりたいものだ。



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唐芋

先日、江戸出張について書いた。
日帰りだったので、ゆっくりと土産探しもできなかった。
仕方がないので、羽田空港で調達することにした。

いろいろ見て歩いていると、「唐芋レアケーキ」という菓子が目に止まった。


唐芋レアケーキ(からいもレアケーキ)とは、鹿児島県鹿屋市の有限会社フェスティバロが開発した新しい洋風銘菓。
名産のサツマイモでつくったスイートポテトをアルミカップに流し込み軽くオーブンで焼き上げたもの。
生菓子であるが氷温されて売っているので日持ちがする。

当初は鹿児島県内で小規模に販売されていただけであったが、日本航空系の空港売店(BLUE SKY)を手がけるJALUXの鹿児島支店長が口コミを聞きつけ1994年に鹿児島空港で販売を開始。
「スチュワーデスが選ぶご当地銘菓」と評判になり、フェスティバロは急成長を遂げている。
現在はJALUXとタイアップし北海道・東京・関西などでも各空港限定品を発売するなどしている。
このような経緯からフェスティバロはJALUXのライバルである全日空商事(ANA FESTA)には商品を卸しておらず、空港売店ではBLUE SKYのみが取り扱っている。



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早速、買って帰ることにした。

帰ってから食べてみると、さつま芋そのものの味。
そんなに甘くもなく、たぬきのような辛党でも十分堪能できる味だった。

因みに、販売元のフェスティバロという会社では、いろいろな商品を販売しているようだ。
下にこの会社のホームページを紹介しておこう。

   フェスティバロ

クリックして見てくれ。
宣伝ではないが、一度食べてみてもいいかもしれない味だ。




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富士山

江戸からの帰り、飛行機から見る富士山は最高だった。
標高3776mの壮大な景色。
その富士山を横目に見ながら、帰路に就いたのが昨日のことだ。


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日本を象徴するこの富士山。
外国人は、「ふじやま」と言っていた。
それは、日本という国と富士山という象徴的な山を畏敬の念で見ていたから、そんな言い方をしていたのかもしれない。

富士山は、日本の誇るべき遺産であり、象徴でもある。
それと同じように誇るべきものは、日本に多くあるだろう。

世界に誇れる国。
それが日本。
そんな思いをして育ってきた、たぬきには“富士山と同じように愛(め)でたいのが、日本という国”なんだ。



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