隠岐へ(2017.07)~その6

翌日は、朝食の後、ホテルのクルーザーで「国賀めぐり」

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ホテルの船着場から美田湾を北に進み、船引き運河を通って日本海に出る。

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この日は、波があり「明暗(あけくれ)の岩屋」に入ることは出来なかった。

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上の写真は、海側から見た通天橋。

天気は別として、隠岐を楽しんだたぬきじゃった。





隠岐へ(2017.07)~その5

途中、由良姫神社やイカ寄せの浜に立ち寄り、ホテルへ。
ホテルでは、いつものように歓待していただき、夕食はこんなにも盛大に・・・

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そして、夕食の後には、浦郷湾のナイトクルージング。

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夜光虫は少なかったが、爽やかな海風を感じながらのクルージングだった。

クルージングから帰って、ホテルの社長のもてなしを受け、深夜まで思い出などを語った、たぬきたちだった。




隠岐へ(2017.07)~その4

知夫からは、内航船で西ノ島の別府港へ。
この日宿泊する「隠岐シーサイドホテル鶴丸」へ行き、取り敢えず荷物を預ける。
そして、同行してくれたカミさん他を摩天崖まで車で送る。
彼らは、摩天崖から国賀海岸まで歩いていくということで、たぬきは以前お世話になった方のところへ行く。
40分ばかりお話をして、国賀海岸まで迎えに行く。

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通天橋や観音岩を見ながら時間つぶしをしていると、やっとカミさんたちが下山してきた。

合流してから赤尾展望台へ。
途中、ロケーションのいい場所へ。
摩天崖や国賀海岸が一望できるところなのだが、この日はガスがかかっており眺望は今一。

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まあ、それでも撮影できたから良しとしないといけないだろう。
次に、鬼舞展望台へ。
ところが、ここはすっかりガスの中で、写真撮影もできなかった。
まあ、こんなこともあるものだと、この日の写真は諦めた、たぬきじゃった。

隠岐の記事は、これまで何回も掲載しているので、天気の良い隠岐の写真が見たい人は、ブログ内検索をしていただければ、素晴らしい隠岐の景色を見てもらうことができるだろう。



隠岐へ(2017.07)~その3

海士町では、マリンポートホテル海士で宿泊。

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部屋からの眺望も素晴らしい。

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対岸に西ノ島。
早朝の窓外を見ながら、この日の予定を確認する。

今日も天気がよさそうと、早朝の浜辺に出て散策する。

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隠岐の海は、いつ来ても綺麗で感激する。
波止場から除いてみても、透明度は最高だ。

そして、朝食の後、知夫里島に向かう。
島前3島を結ぶ内航船「いそかぜ」に乗る。

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知夫まで約15分間の船旅だ。

知夫では、予約していたレンタカーを借りて、この島の最高峰「アカハゲ山」へ。
アカハゲ山は、標高325m。
360度眺望できる。
しかし、この日はガスがかかっており、残念ながら周辺は霞んでいた。

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そして、西ノ島と知夫里島の間にある「赤灘(あかなだ)瀬戸」を見下ろす場所に行ってみる。

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以前、1㎞にも満たないこの海峡に、架橋するという構想があった。
勿論、中ノ島(海士町)と西ノ島にも架橋の計画があったが、残念ながら実現はしなかった。

そして、山を下り「赤壁」へと向かう。
途中、隠岐諸島ではこの島にしかいない「たぬき」に遭遇する。

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小さすぎて見えないかもしれないが、右の草むらにたぬきがいた。

赤壁は、
島根県隠岐郡知夫村の西海岸にある高さ50から200メートルの巨大な岩石の壁である。
一般には「赤壁(あかかべ)」と呼ばれる。
酸化鉄のためにその岩石の色が赤、茶、黒に変色し、同郡西ノ島町の国賀海岸とは違って強烈な印象がある。陸から展望台があるほか、海からも遊覧船がある。

1935年(昭和10年)、「隠岐知夫赤壁」(おきちぶりせきへき)として国の名勝および天然記念物に指定された。
          By ウィキペディア     


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ここも隠岐ジオパークとして、ユネスコに認定されている。
丁度、たぬきが訪れた時には、認定更新のためにユネスコから職員が調査に来ていた。

赤壁から港に向かう途中、「河井の湧水」がある。

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詳細は、下の観光協会のページをクリックしてほしい。

              知夫里島観光協会



隠岐へ(2017.07)~その2

あまんぼうでの水中展望の後、後鳥羽院資料館・後鳥羽上皇御火葬塚・後鳥羽上皇行在所(あんざいしょ)跡・隠岐神社・村上家資料館・明屋海岸・木路ヶ﨑灯台を巡った。

下の写真は、隠岐神社。

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村上家資料館。

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次は、明屋海岸。

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海の向こうに見えるのは、島後。

そして、木路ヶ﨑灯台。

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詳細は、以下のホームページを・・・

         海士町観光協会

 


隠岐へ(2017.07)~その1

先日、2年ぶりに隠岐へ行ってきた。
たぬきが、隠岐に行ったのには訳があった。
その訳については、機会があったらブログに書くことにしよう。

ともかく、そんな訳で「北海道シリーズ」は、暫くお休みしたい。
今回も隠岐は、島前といわれる3島を巡ることにした。
島前とは、知夫里島・中ノ島・西ノ島の三つの島のこと。
以前にも書いたと思うのだが、これら三つの島が火山の外輪山のように、内海を囲んでいる。

        kankoannaizu[1]

左下が、「島前」といわれる島々。

朝のフェリーに乗って、約3時間。
中ノ島(海士町)の菱浦港に到着。
13時20分出港の「海中展望船あまんぼう」に乗船。

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あまんぼうでは、ガイドさんに丁寧に案内してもらった。

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鴨島灯台の脇を通り、東方(島後方向)に向かい。
「三郎島」の周辺の海域で水中の観察をする。

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見事な形をした島が、大中小と並んでそそり立っている。
当然、大きな島から太郎・次郎・三郎と名前がついている。
島の側まで来ると、ガイドさんの案内で、船底に降りる。

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思い思いの場所で、ガラス張りの窓から海底を見ることができる。

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30分位だっただろうか。
透明度の高い海中の魚を観察し、一時を満喫した、たぬきじゃった。

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帰路に向かっている時、島後方面からやって来た「超高速船レインボージェット」に遭遇。       
たぬきの今回の旅行の最終日には、このレインボージェットに乗船して帰ることにしている。



隠岐(2015.07)~その10

久しぶりに、また隠岐のことを書くとしよう。

断崖絶壁の聳える海岸沿いを進む。
そうすると「通天橋」が見えてくる。
陸上から見ると、そんなに大きくは見えないのだが、船でそばまで行くとその大きさに感動する。

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そして、船は「天上界」と呼ばれるところに出ていく。
下の写真は、「観音岩」

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岩の形が観音様に見えることからその名前がついたようだ。
また、別名を「ロウソク岩」ともいう。
陸上から夕日が沈むときに見ると、この岩のてっぺんに夕日が重なり、まさに沈む太陽がロウソクの灯りのように見えることからこのような名前もついている。

素晴らしい景色を堪能しながら、船は西へと進んでいく。

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住職ノート
〇秋彼岸常例法座
 秋のお彼岸が近づいてまいりました。
 このような行事を縁として、だれもが等しく授かった「いのち」の行方を共に考えてほしいと願わずにはいられません。
 どうぞお参り下さい。        合掌
 日時 9月16日午前10時~
 内容 「自分だけが幸せでいいのでしょうか」

  み仏をよぶわが声は 
   われをよびます み声なり




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