銀座の恋の招き猫

銀座4丁目交差点に建つ三愛ドリームセンターのマスコットらしいのだが、銀座の恋の招き猫 「コイコリン」というのがあった。

ノルウェー産のミカゲ石でできており、1963年の三愛ドリームセンターオープンに合わせて、彫刻家・流政之氏が作ったもののようだ。

なんとも言えない顔をしている。



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写真はオスの「ごろべえ」という名前だ。
反対側にはメスの「のんき」という名前の猫がいたらしいが、たぬきは気づかなかった。
男性はメスを、女性はオスを撫でると願いが叶うそうだ。

たぬきがいつも言っているように、色んなところへ行くと色んな発見がある。
都心の一角にこんなオブジェを見つけることもできる。

これが、日中の人ごみの中だったら見つけることもできなかっただろう。
早起きは、「三文の得」と言われるように、この日の朝は得をしたような気分になった、たぬきじゃ。





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