北京(その26)

胡同の町並みに満喫した、たぬきたちは、ここにある民家を訪れることになった。
王さんというお宅だ。



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門には、正月飾りがそのままになっている。
ガイドさんに聞くと、この飾りは正月が終わっても外さないとのことだ。



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家の中には、家具や調度品が所狭しと並んでいる。

公開されているのが、これらの部屋だが、隣接した建物には王さん一家が住んでいるらしい。

こうして見ても決して頑丈そうな家ではない。
そこで、聞いてみるとこのお宅は、築200年くらいということだ。

なぜこんな古い住宅が健在しているのか聞くと、北京というのは地震のないところのようだ。

それで、古い建物が現在も残っているのだと、一人納得した、たぬきじゃった。










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