台湾へ(その4)

空港を出発した、たぬきは、一路「九份」を目指す。

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初めて見る台湾のパトカーは、配色的にはアメリカのパトカーに似ているようだ。

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台湾の高速道路は、広くて快適だ。
また、中国のように荒っぽい運転をすることもないようだ。

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途中、山の斜面に建てられた墓地が見える。
何となく、沖縄のお墓を連想する。

後に、ガイドさんから聞いたところによると、これらの墓は、一人がひとつの墓に埋葬されているということで、夫婦仲良く同じ墓に入ることはないようだ。
また、墓は風水によって建てる場所を決めるという。
お国が違うと色々なことが違うものだと感じた。

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一般道に降りると、こんな街並みが続く。
そして、山頂の街「九份」へ。

九份(きゅうふん、ジォウフェン)は、台湾北部の港町基隆市の近郊、新北市瑞芳区に位置する山あいの町である。

九份という地名の由来はいくつかあり、一般的に台湾語で「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」の意。
または、清朝初期に9世帯しかなく物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから、ともいう。

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。
九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。
しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
          Byウィキペディア


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