黄砂(2017.05.07)

久しぶりにブログを書く。
たぬきは、4月末からの連休中、バタバタと過ごしていた。

以前は、どんなに忙しくても毎日欠かさずブログを書いていた、たぬきだったのだが・・・
少しでも近況を報告しながらブログを書き進めたいと思う。

それはともかく、松江では昨日から黄砂がひどく、視界が悪い状態が続いている。
今日、お寺の墓苑に行くと、北山が霞んでいる。

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毎年のこととはいえ、外に洗濯物は干せず、車の上も黄色くなる。
偏西風に乗ってくる「黄砂」や「PM2.5」。
何とかしてほしいと思うのは、たぬきだけだろうか?

黄砂(黄沙)とも、こうさ、おうさ。
英語: Asian Dust)とは、特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂塵嵐(砂嵐)などによって上空に巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。
あるいは、この現象で飛散した砂自体のことである。
日本でも、西日本を中心に影響を受けている。
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住職ノート
青葉若葉の緑の季節になってきました。
緑の中にツツジが赤、白、紫と鮮やかな色を見せてくれています。
先日、中山間地域のお寺にご縁をむすばさせていただきました。
山々の様々の緑の光景に、自然の中にある私を悦びたいと思ったことです。

今月の標語は、
 「たとえ朝咲いて 夜散る花であっても その中には無限の “いのち”がある」
としました。
桜が、ツツジが、水仙がきれいな花を咲かせ、私をなごませてくれ、一仕事終え、散って往っても、限りない縦の横の“いのち“の繋がりがあるのですよね。
実は、私自身の”いま“がそうなんでは、と思うことです。

今の与えられた“いのち”を精一杯、堂々と生きて行きたいと思う今日この頃です。
先日いらっしゃた、ご主人をなくされた女性の方が、この言葉を読み、涙を流されて帰っていかれました。
くれぐれもご大事に。

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