インド紀行(No.4)

たぬきは、5:30寝不足状態で目覚めた。
モーニングコールの30分前。
眠い目をこすりながら荷物の片づけなどをする。

改めて、ホテルの中を見ると・・・

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7:00前からバイキングの朝食。

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朝食後、出発前までの時間にホテルの敷地内を撮影。

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後で聞いた話では、ホテルの敷地内を野生の孔雀が闊歩していたらしい。
なんとものどかな所だと、この時には思ったのだが・・・

デリー滞在数時間だが、少しデリーを勉強しておこう。

デリー連邦直轄地(デリーれんぽうちょっかつち、ヒンディー語: दिल्ली [d̪ɪlliː]、英語: Delhi [ˈdɛli])は、インドの首都特別地域である。
面積1,483km2、人口は1,100万人で、インド北部の大都市圏を形成しており、同国の商業・工業・政治の中心地にして南アジアを代表する世界都市の一つ。

デリー首都圏を構成し、ニューデリーとオールドデリーに分けられる。
ニューデリーの中にはニューデリー行政区があり、ここに連邦の首都機能がある。
古くは現在のオールドデリーだけの町であったが、イギリス統治下の新しい首府としてニューデリーが建設された。
イギリスの設計と建設による新都市部分をニューデリーと呼び、古くからある町をオールドデリーと呼んでいる。
2016年の近郊を含む都市圏人口は2,573万人であり、世界第3位の巨大な大都市圏を形成している。
プライスウォーターハウスクーパースが公表した調査によると、デリーの2008年の都市GDPは1670億ドルであり、世界第37位である。

デリー首都圏の行政機構改革により2002年以降に発行された『世界の国一覧表』(編集発行・世界の動き社、編集協力・外務省)においてはインドの首都が「ニューデリー」から「デリー」に修正され、この変更が文部科学省の学習指導要領にも反映されているため日本の教育現場ではインドの首都は「デリー」と指導されるようになった。
ただし日本の外務省のサイト、インド政府の公式サイト、国連の地名標準記法一覧表では、首都は「ニューデリー」と表記されている。

デリー連邦直轄地とニューデリーの関係は、日本で言えば東京都とその1区域である千代田区のような関係に当たるが、ニューデリーの行政は後述のように都市圏の大部分を管轄するデリー市行政自治体(MCD)でなくインド政府の直轄組織として置かれているニューデリー市行政委員会(NDMC)の管轄下にあり、大都市の内部で独立した行政組織を持つ点はグレーター・ロンドンとシティ・オブ・ロンドンに近い構造とも言える。
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この日の朝は、再びデリー国際空港へ行き、国内線でインド北東部のビハール州パトナ空港へ。

つづきは、また次回・・・



たぬきからのお知らせ
昨日、本願寺機関紙「大乗」編集部から連絡があり、9月3日(日)にたぬきのブログ等の取材に来たいということでした。
ブログを書き始めて9年近くなりますが、まさか取材があるとは思いませんでした。
たぬきはこれまで、実名も出さずにブログを書いていましたが、今回は個人情報を露出しなければならないようです。
とりあえず、読者の皆さんにお知らせをします。
今後とも、たぬきのブログを応援してください。



住職ノート
暑い暑いの連続の8月も、明日からは月も変わることになりました。
今年の暑さはキリッとした暑さでなく、ベターとした湿度の高い猛暑でした。
そんな中で、9月に入ればなんとかなるさ、と熱中症にもならず乗り切ってきた次第です。

ところで、8月はことのほか多忙な毎日でした。
昨今は、8月13日、14日、15日ではなく、6日頃から盆のお参りに来ていただけませんかとの依頼が多くあります。
この地方では、昔、早やめにお参りすると、仏さまが来ておられませんよ、と言われたり、16日にお参りすると、仏さまはすでに帰られたと、言われたものですが、仏さまは「いつも見てござる、聞いてござる、知ってござる」の私たちの思いとは、ずいぶんかけ離れたものでした。
これからも地道に、ゆっくりと話し合いを続けていかねばと思っているところです。

そのお参りする中で、喜怒哀楽の家庭の在り様をみさせていただき、私自身が教えられることです。
今日、教育関係、世の指導的立場の方々の諸問題が起きるたびに、僧職に身を置き多種多様の家庭の状況を見させてもらい、考え、思いを学ばれたらと思う次第です。
職種、職階、学歴、経済格差等の状況が異なる中で、人と人の温もりのある繋がりを、どう確立していくか、考えさせられると思うのです。
わがままな私には一つ一つが、お育てをいただいているようです。

今年の子供1泊研修会は、8名の参加でした。
そろそろ中止をとも考えるのですが、50数年続いたことを思えば、新しい企画を模索し、京都女子大の学生さんや門信徒の皆さんなどの助けを借りて、次世代に繋げていければと思った次第です。
子供の頃から寺の存在、意識を植え付けていきたいのです。

今年は当寺の子供会の前に、地元の児童クラブの子供たちが84名、先生10名が暑い中を30分歩いてきてくれました。
半日、童話のペープサートを作成して発表し、昼食を食べてわずかな時間を過ごしてくれました。
本堂、庫裡、テント、とハチャメチャでしたが、地域に根差した寺になればと思ったことです。

9月初めの標語は
 「道がある 道がある ただ一つの 道がある 極重悪人 唯称仏」
としました。
極重悪人とは? 誰? どなた? そのことを知らされる鏡は?
ようよう(よくよく)味わってみましょうよ。

残暑厳しいでしょうがお大事に。
暑さ寒さも彼岸まで。




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