報恩講(2011)

西宗寺では、昨夕から「報恩講」が営まれた。



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たぬきは、昨日の夕刻まで出張だったので、本朝からお寺にお参りした。



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報恩講とは、
浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年[2])の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。
本願寺での報恩講の初夜又は逮夜の法要後に行われる法話及び真宗本廟で行われる門徒の信仰告白に相当する「感話」に対する僧侶の批評は、特に改悔批判と呼ばれる。

本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述した事が起源であるとされる。

浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。なお、荘厳も、最も重い形式となる。
各本山で営まれる法要は、「御正忌報恩講」と呼ばれ、祥月命日を結願(最終日)として一週間に渡り営まれる。

別院・各末寺・各一般寺院においては、「お取越」もしくは「お引上」と呼ばれ、「御正忌報恩講」とは日付を前後にずらして1〜3日間、ないし5日間営まれる。

  ウィキペディアから

今日は、こういう日だから午前も午後も法座をゆっくり聞こうと思っていたのだが、因果な商売のたぬきは残念ながら、お時もいただけず仕事に駆り出されてしまった。

本当に失礼なことをしてしまったと、反省しきりのたぬきじゃ。




住職ノート

11月後半の法語です。




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