宍道湖うさぎ

島根県立美術館の裏の宍道湖沿いの公園にいるのが、「宍道湖うさぎ」。
宍道湖うさぎの話は、随分前にこのブログで紹介した記憶がある。

宍道湖岸に12羽のうさぎのブロンズ像が弧を描くように並んでいる。
そのうさぎ像の先頭から2番目のうさぎに人気があるようだ。

美術館のホームページにも次のように紹介してある。

やぶうち さとし
籔内佐斗司
しんじこうさぎ
《宍道湖うさぎ》
1999年 ブロンズ

12羽のうさぎがぴょんぴょん跳びはね、最後に宍道湖を眺めています。
よく見るとこのうさぎは三種類の形しかありません。後ろ足で蹴っているポーズと、前足で着地しているだけの二種類の形を交互に配置させて動きをだしています。
最近では前から2番目のうさぎを触ると幸せが訪れるといううわさで大人気!
さらに宍道湖名物“しじみ”を供えると効果がアップすると言われています。




     DSC04557_convert_20111119175744.jpg
     たぬきの撮影技術が稚拙で、11羽しか写っていない


     DSC04558_convert_20111119175821.jpg



2番目のうさぎを見ると他のうさぎより艶がいい。
見に来る人たちが、撫でるからだろう。

以前は気付かなかったのだが、うさぎの台座にしじみの殻が沢山供えてある。
この貝殻の数ように、沢山の人が幸せになってくれるといいのだが…




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