ラニーニャ

今年の冬は、ラニーニャの影響がある?
そんなことが、言われているようだ。

ラニーニャが起こると、日本では寒波が襲い大雪になると言われる。
去年の年末から今年の正月にかけて、山陰地方は大雪に見舞われた。
松江でも50㎝超の雪が積もり、大きな被害をもたらした。
もう、あんな雪が降らないことを祈りたい。

ラニーニャについて調べてみると
ラニーニャ現象(スペイン語:La Niña)は、エルニーニョ現象と逆に東太平洋の赤道付近で海水の温度が低下する現象。

ラニーニャはスペイン語で「女の子」の意味である。
「エルニーニョ(El Niño)」の反対ということで「アンチエルニーニョ(Anti-El Niño)」と呼ばれていたこともあるが「反キリスト者」の意味にもとれるため、男の子の反対で「女の子(La Niña)」と呼ばれるようになった。

エルニーニョが終息した反動で発生するケースもある。
エルニーニョと同じく世界の異常気象発生の原因となり近年では2005年秋 - 2006年春、2007年春 - 2008年春に発生している。
ラニーニャが発生すると日本では猛暑、寒冬などの異常気象の原因となり日本海側の豪雪地帯においては厳冬と大雪により除雪機械を含む除雪用品や暖房器具、防寒具などの売り上げが伸びやすくなる。

     ~ウィキペディアより~
ということだが、異常気象はお断りだ。

今年の紅葉の遅さも異常気象の影響かもしれない。

四季折々の気象であって欲しいと思うたぬきじゃ。




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