ノスタルジア

以前、たぬきは水辺が好きだということをこのブログで書いたことがある。

何故好きかと問われれば、水はいつも違った顔をするからだと・・・
いつも、そんなふうに答えている。

毎日、同じ顔をしない水。
そんな水にノスタルジアを感じる。
ノスタルジアは、日本語で郷愁とか望郷、懐古、追憶などといわれる。

宍道湖のほとりに佇むと普段何の気なしに通っている時とは違った景色が見える。
それが浪間に浮かぶ水鳥であったり、波打ち際のしじみの殻であったりする。

そんな情景を見ながら、自然の素晴らしさに感動したり、水辺の空気の美味さに感動したりする。

水は生命を生み出した。
その母なる水辺に佇み、自分を見つめ直す。
今の生き方でいいのかと・・・

そんな人生を振り返るとともに、今からどう生きるかということもじっくり考えたいものだ。




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