夕日に思う

冬の夕日が沈んでいく。
その夕日が宍道湖に反射して眩しい。

夕日といえば、西岸良平氏の「三丁目の夕日」という漫画を思い出す。
夕日町三丁目が舞台となっており、時代は昭和30年代。

なんとも懐かしい時代設定ではないだろうか。
往時の情景が、蘇る。

ウィキペディアには、こう解説してある。

『三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)は、西岸良平による日本の漫画作品。および、それを原作としたアニメ、実写映画作品。『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて、1974年より連載中。1955年から1964年までの「夕日町三丁目」を舞台としている。

正式には『夕焼けの詩』がタイトル名で、『三丁目の夕日』は途中から書かれるようになった副タイトルであったが、現在では後者の呼び名が一般的になっており、『夕焼けの詩 - 三丁目の夕日』と書かれることもある。




     DSC04955_convert_20111214195347.jpg



綺麗な夕日を見ながら、遠い時代を思い出す。
純粋で純朴な人たちが夕日の中に蘇ってくる。

懐かしさに思わず、今を忘れてしまった。
あんなにゆったりとした時間は、もうやってこないのだろう。



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