恩師からの便り(2012)

2010年12月27日、12月28日
そして、2011年1月4日の3回に亘って小学校時代の恩師から届いた年賀状を紹介させてもらった。

あれから、もう1年が過ぎてしまった。
その間、先生はどうしておられることかと思いながら過ごしていた。

今年も先生から年賀状が届いた。




生まれ難い人として この人間界に生を受けさせて頂きました
お遭いし難い浄土真宗をきかせていただく身になりました
どれほどの生死を重ねましても とても知ることは出来ぬ宇宙の真理を知りました
その上 心温かい法友の方々におあいさせて頂きました
不足は一切 一切 ございません
ただ ただ ご恩に報いきれずにおります私自身に不足がございます
残された命を大事にして この無上道 生きてまいります
どうぞよろしく お導き下さい


もう、かなりのお歳の先生だが、しっかりとした筆遣いだ。
いつものように、たぬきは多くを語る気はない。

毎年このように年賀状を書いて送って下さる先生に感謝するとともに、健康で長生きをしてほしいと祈っているたぬきじゃ。




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