一期一会

昨夜は、送別会。
大変お世話になった人が異動される。

このブログを始めたころに紹介した料亭での送別会だった。
昨日は冷え込みが厳しく、外の庭の木々に雪が残っていた。



     DSC05301_convert_20120209183916.jpg



ここは、いつ来てもロケーションがいい。
大橋川と宍道湖大橋が見える。
その先には、宍道湖を臨む。

時間を忘れて酒を酌み交わすうちに、すっかり夜の帳が降りていた。
夜景も絶景だったが、残念ながらカメラには納めていない。

「一期一会」だが、いずれまた会えるようにしたいものだ。

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ない、たった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。

平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。

その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものである。
         byウィキペディア




関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工