出雲大社~平成の大遷宮

出雲大社では、60年ごとに行われる遷宮の最終段階に入っている。

遷宮(せんぐう)とは、神社の本殿の造営または修理の際に、神体を従前とは異なる本殿に移すことをいう。

出雲大社では、平成20年から行われている。
本殿の大屋根の檜皮葺き替えが、主な修理のようだが、その他の部分も風雨により老朽化しているため、修理が行われている。

屋根の千木や勝男木などの「ちゃん塗り」も済んでいた。
ちゃん塗りとは、屋根の銅板を黒く塗って保護するためのものらしい。

大屋根の拝観は、今回で最後いうこともあって、事前予約をして行ってみた。
スケールの大きさに圧倒された。
写真撮影ができなかったのが、残念といえば残念なのだが・・・
いずれにしても貴重な体験をすることができた。




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写真は、素屋根と呼ばれる工事のために本殿を囲んでいる大屋根。
この大きな建物の中に本殿がある。

詳しくは、下のURLをクリックして見てくれ。

     出雲大社




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