春一番(2012)

今日、中国地方に「春一番」が吹いた。
松江では、昨年より13日早かったらしい。
瞬間最大風速は、22㍍だったとか。
午後の宍道湖は、大荒れだった。

春一番(はるいちばん)は、例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。
主に太平洋側で観測される。
春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。

気象庁は「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6年(1859年)2月13日、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している。
一方、長崎県では、この事件以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、事件をきっかけに広く知られるようになったとしている。
この故事により、1987年(昭和62年)に郷ノ浦港近くの元居公園内に「春一番の塔」が建てられている。
     Byウィキペディア


来週は、また冬型の気圧配置に戻るようだが、少しづつ春を感じるようになった。
雪が解け、新たな植物の芽が出てくる。
それを見るにつけ、新たな年が訪れたように感じるのは、たぬきだけじゃろうか?

もう1ヶ月もすれば、桜が咲き乱れる。
4月からは、新たな思いで過ごしたい。
そんな思いがするたぬきじゃ。




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