北京(その10)

次の世界遺産「明の十三陵」へ向かった。

明の十三陵とは、明の時代の13人の皇帝達が眠る広大な陵墓のことだ。
たぬきたちが目指したのは、十三陵の中でも有名な「定陵」といわれる陵墓。

途中、道路の左右には並木道がある。




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並木の下部が白いペンキで塗られている。
これは、夜間、車が走行する時に目立つことと、ペンキを塗ることによって害虫を寄せ付けない効果もあるとか・・・

さて、次の写真は何か分かるだろうか?




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道路の上を見ると、なんだか日本にもあるようなもののような気がする。
どの車もここへ近づくとスピードを落とす。
ひょっとしたらと思って聞いてみると、スピードの取締りの機械らしい。
中国にもこんなものがあるのかと、少し驚いた。




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さあ、これから明の十三陵へ

明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)とは、中国の北京市昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群である。
成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されている。

世界遺産「明・清王朝の皇帝墓群」の一部である。
     By ウィキペディア


定陵の駐車場に着くと土産物売り場が軒を連ねている。




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どの店も派手な色をした扇子や履物などが、所狭しと並べてある。
たぬきたちが、観光客と分かると売り子のおばさんたちが、扇子などを手に持ち群がってくる。
それをかわしながら、定陵の入場口へと進む。




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写真のように、ここも敷地が相当広そうだ。
取り敢えず、今夜は入り口付近の写真を掲載しておこう。




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住職ノート
4月前半の法語です。




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お寺の桜も満開です。



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