北京(その11)

昨夜に続いて・・・明の十三陵の「定陵」
ガイドさんの説明によると

明の十三陵は、明の第三代皇帝の永楽帝など13人の皇帝を埋葬したところ。
有名な永楽帝は、南京にあった都を北平(現在の北京)に移した。
北京にある天壇公園や紫禁城を作ったことでも有名。

定陵は、地下27mにある。


という。




     P1000520_convert_20120414170046.jpg



     P1000521_convert_20120414170145.jpg



     P1000525_convert_20120414170237.jpg



インターネットを検索してみると次のページに下のように説明があった。

      検索結果

北京の中心から北西へ約50km、昌平県の天寿山南麓に広がるのが「明の十三陵」です。
そこは文字どおり、15世紀初頭の明朝の3代皇帝「永楽帝」から7代皇帝を除く、16代皇帝まで13人の陵墓が散在しています。
しかし現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、そしてここ14代皇帝である「万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけです。
定陵の特徴は地下数10mに作られた地下墳墓にあります。
この地下墳墓へは階段で下ります。
「いま降りるということは、必ず帰りには登るんだ。」って事を肝に銘じて入ってください。
この地下墳墓はいくつかの部屋に仕切られ、それぞれに竜の飾りの付いた皇帝の玉座、鳳凰の飾りが付いた皇后の玉座、そして万暦帝とその皇后の柩などが安置されています。
これらの周りには日本で言うとお賽銭・・・現地では何というのか知りませんが・・・、たくさんの紙幣が投げ込まれています。
日本のように箱ではなく、そのまんま地面に投げ込まれています。
この地下墳墓からは、これまでに貴重な副葬品や遺骨など貴重な歴史的資料が数千点発見されているそうです。この地下墳墓は、床から壁面そして天井に至るまで大理石で作られています。
しかもその造作は精緻で、壁面は寸分の隙間もなく石が積み上げられ、また天井部は見事なアーチを描いています。
この大理石をふんだんに使用した贅沢な定陵の建設が、後年、明の財政をひっ迫させたともいわれています。
市内からの距離もあり、タクシー利用するか、八達嶺長城の観光とセットになったツアーに参加するのが便利かもしれません。




     P1000532_convert_20120414170343.jpg



定陵の内部から出るとまた大きな建物がある。



     P1000534_convert_20120414170439.jpg



大きな碑が立っている。
そして、その先は展望台になっている。




     P1000535_convert_20120415195538.jpg



この日は、黄砂の影響か?霞がかかっており、景色は今一だった。


関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【北京(その11)】

昨夜に続いて・・・明の十三陵の「定陵」ガイドさんの説明によると明の十三陵は、明の第三代皇帝の永楽帝など13人の皇帝を埋葬したところ。有名な永楽帝は、南京にあった都を北平(現在の北京)に移した。北京にある天壇公園や紫禁城を作ったことでも有名。定陵は、地下27...
QRコード作成
写真・画像のWEB加工