北京(その13)

少し間をおいてしまった。
北京のその後を書くとしよう。

明の十三陵を見てから、遅い昼食をとった、たぬきたちは次の目的地へ向かった。
そこは、たぬきが夢にまで見た場所。
万里の長城だ。
北京から北へ約50㎞。
世界遺産「八達嶺長城」という。




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写真のように多くの人でごった返している。

明の時代(1505年)に関所がおかれたという八達嶺。
我々が登って行った長城入り口は、1978年に復元された城関。
そこから南北に長城の坂が続いている。

北側は、比較的緩やかな女坂。
南は、急な男坂。
たぬきは、日ごろの運動不足もあり、迷うことなく女坂を選んだ。




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遠方の山に向かって続くのが、男坂。
丁度、逆光になって見えにくい。




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女坂にもこんな急な場所がある。
手すりにつかまらないと転落しそうな感じだ。
大汗をかきながら長城を歩いた。




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この壮大さに圧倒される。

資料によると・・・
八達嶺の高さは、平均で7.8m。
上部の幅は、約5.8mで、5頭の馬が並んで進める。


また、万里の長城は、7200㎞とか8000㎞あるとか言われる。

月から見える地球上の人工の構造物は、万里の長城しかないらしい。

流石に世界遺産だけあると感心しきりのたぬきじゃった。




住職ノート
4月後半の法語です。




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まとめteみた.【北京(その13)】

少し間をおいてしまった。北京のその後を書くとしよう。明の十三陵を見てから、遅い昼食をとった、たぬきたちは次の目的地へ向かった。そこは、たぬきが夢にまで見た場所。万里の長城だ。北京から北へおかれたという八達嶺。我々が登って行った長城入り口は、1978年に復元...
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