北京(その14)

後ろ髪を引かれる思いで八達嶺を後にした。



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それにしても迫力満点の建造物だった。

そして、たぬきたちは一路北京市内へと向かう。
市内までは約1時間30分くらいかかるという。




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途中、道路脇にお巡りさんの姿。
事故でもあったのか?と道路脇を見ると・・・




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警察のレッカー車がある。

中国の道路を走ると、日本では聞くこともないクラクションの音がひっきりなしに聞こえる。
車間距離が狭くても無理矢理割り込みをするのが普通。
日本で運転しているたぬきは、怖くてとても運転などできないだろう。
中国に到着した時、ガイドさんから「中国は日本と違い車優先。横断歩道でも車は突っ込んでくる」ということだった。
確かに、我々の乗っている車のドライバーさんも歩行者がいようとクラクションを鳴らして突っ込んでいく。
まさに、所変われば・・・という感じだった。

そうして道路を走っていると・・・




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「千島寿司」の看板。
こんなところにすし屋さんがあるのか?
どうみても日本のすし屋とは形態が違うようだ。

また、面白いのが次の写真。




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北京市内で結構走っている。
小型のオート三輪で、金属の囲いがしてある。
ナンバープレートも無い。

そういえば、北京市内でナンバーの無い乗用車が走っていた。
なぜかと聞くとナンバープレートを申請中の車とのことだった。

色々面白いことばかりだと感心しきりのたぬきじゃった。




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