人を動かす三原則

人生を歩んでいくためには、人との交わりはなくならない。
仕事をする時には当然のこととして、プライベートでも、常に人と付き合ってかなければならない。

人と接する時、いつも自分の思い通りにはいかないものだ。
そんな時に自己主張ばかりしていると、喧嘩になったり、つんぼ桟敷に追いやられたりする。

親子、兄弟でも意思の疎通ができないこともある。
人というのは、本当に難しいものだ。
そんな中で、人を動かすことは、もっと難しいことだと思う。

ある時、「人を動かす三原則」ということが書いてあるのを見た。
それには、次のように書いてあった。

「人を動かす三原則」

1 盗人にも五分の理を認める
  批判も非難もしない。
  苦情もいわない。

2 重要感を持たせる
  率直で誠実な評価を与える。

3 人の立場に身を置く
  強い欲求を起こさせる。



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なかなか、難しいことじゃが、実行してみてもいいのではないだろうか?

『人を動かす』(ひとをうごかす、原題 : How to Win Friends and Influence People)は、デール・カーネギーの著書。

『道は開ける』と供に、デール・カーネギーの代表的な著書。自己啓発書の元祖と称されることも多い。
著者の経験に基づく多くの例を挙げている。
日本国内で430万部、世界で1500万部以上を売り上げている。
発売から70年近く経った現在でも売れ続けるという超ロングセラーになっている。

日本での評価も非常に高く、経営者が勧めたり、新人研修に用いられたりする事も多い。
     By ウィキペディア




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