砺波・立山黒部・上高地(その2)

翌日は、いよいよ今回の旅行のメインイベントともいえる「立山黒部アルペンルート」だ。
前日に続き、空はどんよりとした天気。
それでも、あの雲の上は晴れでは・・・と、僅かな期待をしながら立山黒部アルペンルートの富山県側の登山口「立山駅」へ向かった。



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到着時多くの人でごったがえしていた。
ここからは、ケーブルカーで「美女平」へ。
ところが、なんとケーブルカー乗車まで2時間待ち。
ここで、どうやって時間待ちをすればいいのか?



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土産物売り場であれこれ買い物をしたり、駅前の公園のベンチに座ってビールを飲んだりして時間をやっとつぶした。
そして、ケーブルカーに乗車。



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1.3㎞を7分で登り、美女平へ
途中、ガスで視界が悪い。

そして、美女平から高原バスに乗り換え標高2450mの室堂まで、23㎞の道路を55分かけて登る。



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やっと、室堂に到着。
途中は、ガスのためにほとんど景色は見えない。
室堂は、多くの人でごったがえしている。

室堂のすぐ側、バスで通ったところに「雪の大谷」と呼ばれる場所がある。
説明によると

標高2,450mの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯で、約8mもの積雪があります。
その中でも「大谷」は吹きだまりのため特に積雪が多く、その深さは20mを超えることもあります。
ここを通る道路を除雪してできる約500mの雪の壁の区間を「雪の大谷」と呼んでいます。
イベントが終了する6月以降も10m以上の雪の壁が残ります。


とある。
今年は、17mということだった。



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たぬきたちが室堂に到着した時には、雪が降っていたが、大谷に向かう時には雨が降っていた。
山岳地帯の天候は変わりやすい。

翌日知ったのだが、この日北アルプスに登山中の人たちが遭難。
8人もの尊い命を失った。

改めて自然の驚異を知らされた、たぬきじゃった。








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