砺波・立山黒部・上高地(その5~最終回)

白馬を発った、たぬきたちは、上高地へ。

上高地は、一般車両の乗り入れが禁止されており、沢渡か平湯からバスやタクシーに乗るか、観光バスで行くことになる。



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穂高連峰を望む景観は、まさに絶景だ。
途中では、写真のようにニホンザルと遭遇もした。

上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。
中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。
標高約1,500m。

上高地は、飛騨山脈(北アルプス)の谷間(梓川)にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野である。
かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに土砂が堆積して生まれたと考えられている。
狭義にはこの平野のうち、観光名所として知られる河童橋の周辺だけを指す場合もある。
この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。

気候的に山地帯(落葉広葉樹林帯)と亜高山帯針葉樹林の境界線付近の高度に位置しているため、ブナ・ミズナラ・シナノキ・ウラジロモミ・シラビソ・トウヒなど、両者の森林の要素が混在し、更にヤナギ類やカラマツを中心とする河川林や湿原が広がるなど、豊かな植生で知られている。
最終氷期(ウルム氷期)には、上高地の上部に位置する槍沢と涸沢には山岳氷河が発達し、もっとも拡大した時期には氷河の末端が上高地最深部の横尾にまで達していたと考えられている。
現在も氷河によって形成されたカール地形が残っている。
気候は亜寒帯湿潤気候である。1月の平均気温は-7.7℃、最低気温は-20℃を下回り非常に寒さが厳しい。
一方、8月の平均気温は19.7℃で日中でも22℃ほどにしかならず夏季はかなり涼しい。
     Byウィキペディア


旅をすることは、新たな発見がつきものだ。
普段接することのない、違った景色を眺めるだけでも喜びを感じる。

まだまだ、日本にも見なければならないところが沢山ある。
行ける時に思い切って出かけることが必要だとつくづく感じた、たぬきじゃ。








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