突然

喜びというのは、ある程度予想ができるかもしれない。

ところが、悲しみは突然やってくるようだ。

同期の訃報が飛び込んできた。
苦楽を共にしてきた同期が、また一人いなくなってしまった。
人の死に直面する時、それが身近であればあるほど辛いものだ。

人の命の儚さをつくづく感じる。
「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身・・・」

命あるものは、いずれ死んでいく、そのことは十分承知しているつもりだが、・・・

人生は、あっという間に過ぎていく。
そうであるなら、今この時を大事にしたいものだ。
明日までの命かもしれない、いや、それは今日かもしれない。

今を大切に、そして命を大切にしなければならないと思う。
ましてや、いくら辛くても自らの命を絶つことだけは、決して、して欲しくない。



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