渡来人と酒

弥生時代以降に大陸から日本に渡って来た人を渡来人という。

元来、人類は、酒に強かった。
人は体内に「アルデヒド脱水分解酵素」なるものを有し、それでアルコールを分解して体内から排出している。
ところが、約2万年前にアジア大陸中央部に突然アルコール分解酵素を待たない酒に弱いモンゴロイド人類が出現した。
その子孫が、大陸を渡って今の近畿地方である畿内に上陸して全国に広がった。
その広がりは、概して本土中心であったので、北海道、東北地方、九州、沖縄地方には、酒の弱い人は少ない。

酒に弱いのはモンゴロイド(黄色人種)だから、西洋人等には、酒に弱い人は少ないともいう。

酒の強い県の第1位は、秋田県、第2位は鹿児島県、そして、10位までが北海道、東北、沖縄、九州、それと高知県で占められている。
また、秋田県の人が一番「アルデヒド脱水分解酵素」を持っているそうだ。



     P1030327_convert_20120601060948.jpg


     P1030328_convert_20120601061025.jpg


     P1030329_convert_20120601061102.jpg


     P1030331_convert_20120601061144.jpg









関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工