日御碕灯台

島根県にある島根半島の最西端。
ここに日御碕灯台がある。
この灯台の高さは、日本一だとか。



     P1030410_convert_20120604212410.jpg


     P1030447_convert_20120604212445.jpg


たぬきが、この灯台を訪れるのは何年振りだろうか?
海が大好きなたぬきは、灯台周辺の景色に改めて感動した。

ウミネコの生息地、経島がある。



     P1030406_convert_20120604213756.jpg


灯台周辺には、多くのウミネコが飛び交っている。


     P1030425_convert_20120604213835.jpg


     P1030426_convert_20120604213918.jpg


     P1030428_convert_20120604213957.jpg


     P1030435_convert_20120604214034.jpg


日御碕の突端に立ち、日本一の灯塔の高さを誇る石造灯台。
周辺は、大山隠岐国立公園の一部となり、日本海を臨む景勝地。
尚、碕の字がつく唯一の灯台でもある。

世界灯台100選や日本の灯台50選に選ばれた日本を代表する灯台で、歴史的文化財的価値が高いため、Aランクの保存灯台となっている。
また、全国に6箇所しかない最大の第1等レンズを使用した第1等灯台でもある。

1900年(明治33)に着工される。
1903年(明治36)4月1日に初点灯したが、建設当初から日本一の灯塔の高さを誇る大型の石造洋式灯台である。
日本人の設計・施工によるもので、同県八束郡森山産の凝灰質砂岩を用い、柱状節理石英角斑岩の基盤の上に建ち、100余年の風雪に耐えてきた。
1918年(大正7)2月4日、1,500W白熱電灯が使用される。
1993年(平成5)から翌年にかけて、耐震補強にあわせた保全が行われた。
1998年(平成10)、世界灯台100選に選ばれる。

日御碕は、流紋岩から構成される山が沈降して海に浸かり、波に侵食された後にわずかに隆起し「海食台」と呼ばれる地形が形成された。

周辺には柱状節理や洞穴が見られ、海上には小島や岩礁が点在する。
海底にはサドガセとボングイと呼ばれる岩があり、人工的に彫られた階段や参道、祭祀跡が確認されている。

これは沖縄県の南城市にある世界遺産斎場御嶽に似ているといわれ天照大神の神話によく似た神話が斎場御嶽に伝わっている。
島根半島西端部の北寄りであって、「西端」ではないので注意が必要である。
岬上には1903年(明治36年)初点灯の出雲日御碕燈台が立つ。
海抜63m、光達21海里で、灯塔は43.65mと石作りの灯台としては日本一の高さを誇り、また白亜の姿が美しい。
参観灯台なので見学も可能である。

日御碕駐車場近くには商店街があり、いか焼き、ソフトクリームなどの飲食店や土産店がある。
季節にもよるが、「天日干し」のカレイやノドグロなどの干物も売っている。
「日御碕の大ソテツ」及び南方に浮かぶ経島の「経島ウミネコ繁殖地」は、国の天然記念物。

     By ウィキペディア


この説明を見るまでもなく、出雲地方で誇れる建造物の一つだろう。

また、灯台へ行くまでには、出雲大社や日御碕神社があるので、是非立ち寄ってみて欲しい。



     P1030452_convert_20120604212526.jpg


     P1030454_convert_20120604212626.jpg


上の写真2枚は、日御碕から帰る途中、撮影した景色だが・・・
どうじゃろうか?
たぬきは、この景色を見て、最高の気分に浸ることができた。










関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工