お寺の親睦の旅(その2)

旅の初日の目的地は、伊勢神宮。

たぬきが、陰ながら天候を気にしていたのが通じたのか?
伊勢神宮に到着した時には、雨も上がっていたようだ。



     P1030609_convert_20120612200815.jpg


     P1030611_convert_20120612200926.jpg


伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。
神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)である。
他の神宮と区別する場合には「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて俗に「お伊勢さん」「大神宮さん」とも言う。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。
内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。
元来皇室の氏神であることから皇室・朝廷の権威と強い結びつきがある。
広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。
この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。

神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。
神宮では原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿を始めとする別宮以下の諸神社の正殿を造替して神座を遷し、宝殿、外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、装束・神宝、宇治橋等も造り替える。

神宮が管理する宮社が125社あり、俗に神宮125社と呼ぶ。内訳は内外両正宮に別宮14、摂社43、末社24、所管社42。
伊勢市だけでなく、度会郡大紀町、玉城町・度会町、志摩市、松阪市、鳥羽市、多気郡多気町の4市2郡に分布する。
     By ウィキペディア



     P1030614_convert_20120612201005.jpg


五十鈴川に架かる宇治橋を渡って内宮へ向かう。


     P1030617_convert_20120612201043.jpg


参道の中央は、神様や皇族方が通ることから一般人は通行してはいけないようだが、それが徹底していないのも寂しい話だとか・・・


     P1030618_convert_20120612201130.jpg


     P1030624_convert_20120612201219.jpg


五十鈴川の御手洗場
川の水で浄めて、内宮へ向かう。



     P1030632_convert_20120612201306.jpg


神楽殿


     P1030634_convert_20120612201344.jpg


内宮に向かって、さらに歩く。


     P1030637_convert_20120612201432.jpg


     P1030638_convert_20120612201520.jpg


     P1030640_convert_20120612201605.jpg


やっと、内宮に到着。
これ以上は、近寄って写真撮影ができないとのこと。

来年は、20年ごとの遷宮の年。
遷宮は、62回目を数えるとか。
流石に歴史を感じさせる佇まいだったようだ。

そして、内宮のお参りをしてから、皆さんは門前の「おはらい町」へ・・・





住職ノート
常例法座

 6月16日(土) 午前10時~

 「ただ如来にまかせまいらせ
    おわしますべく候」

 お浄土参りは、自分の力ではとても不可能です。
 それには阿弥陀様を頼りにする生き方しか他に道はありません。














関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工