お寺の親睦の旅(その5)

西宗寺の親睦旅行の目的地、真宗高田派「専修時」へ向かう。


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中勢バイパスからも大きな伽藍が見える。
相当大きなお寺のようだ。


専修寺(せんじゅじ)は、真宗教団連合を構成する浄土真宗10派のうちのひとつの真宗高田派の寺院。
山号は「高田山」。
本山は三重県津市一身田町に、本寺は栃木県真岡市高田にあり、本寺の住職は本山専修寺の住職が兼任している。
「専修寺」の名の由来は浄土系宗派の特徴である専修念仏に基づく。
応長2年(1312年)に同じ浄土真宗の寺院である大谷廟堂(後の本願寺)が「専修寺」と額を掲げるが、叡山の反対により撤去している。
また、三門徒派専照寺も建立当初は「専修寺」と号していた。

現在の三重県津市一身田町にある専修寺は、1469~1487年に真慧(しんね)が伊勢国の中心寺院として建立した。
当時この寺は「無量寿院」と呼ばれており、文明10年(1478年)には真慧は朝廷の尊崇を得て、「この寺を皇室の御祈願所にする」との後土御門天皇綸旨(専修寺文書第29号)を得ることに成功した。
高田の本寺が戦国時代に兵火によって炎上したことや教団の内部事情から、歴代上人がここへ居住するようになり、しだいにここが「本山専修寺」として定着した。
数多い親鸞聖人の真筆類もここへ移され、親鸞の肖像をはじめ、直弟子などの書写聖教など貴重な収蔵品を多数保持している。
阿弥陀如来立像を本尊とする。
本山専修寺の伽藍は二度の火災に遭ったが再建されている。
浄土真宗最大宗派の東西本願寺に匹敵する広大な境内を持ち、周囲は寺内町を形成している。
その集落は現在もはっきり見分けることができる。
地元では「高田本山」と呼ばれている。
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因みに、坊守さんの出身は愛知県。
実家は、真宗高田派のご門徒とのこと。

専修寺の詳細は、下をクリックして見て欲しい。


           真宗高田派本山専修寺








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