北京(その31)

昨日は、城内中心部から追い出されたところまで書いた。


     DSCF2535_convert_20120621193822.jpg


そこでたぬきたちは、紫禁城の出口に近い「鐘粋宮(玉器館)」へ行くことにした。
ここには、翡翠の彫刻や玉壁が展示されている。



     DSCF2537_convert_20120621193854.jpg


     DSCF2543_convert_20120621193929.jpg


     DSCF2545_convert_20120621193959.jpg


     DSCF2549_convert_20120621194029.jpg


     DSCF2551_convert_20120621194059.jpg


     DSCF2552_convert_20120621194129.jpg


     DSCF2553_convert_20120621194203.jpg


素晴らしい翡翠の彫刻に堪能した、たぬきたちは、規制が解除された城内中心部へと向かった。


     DSCF2555_convert_20120621194234.jpg


こんな景色が撮影できるのも外国VIPのお蔭かもしれないなどと、能天気なたぬきはそんなことを思っていた。


     DSCF2557_convert_20120621194344.jpg


そして、ふと屋根を見ると・・・



     DSCF2564_convert_20120621194422.jpg


珍しいものが並んでいる。

これらは、「走獣」といわれる屋根の先に並ぶ神獣だ。
先頭から行什、龍、鳳、獅子、海馬、天馬、魚、俊、カイチ、斗牛の
10匹。
受売りなので、説明や読み方のできないものもある。



     DSCF2568_convert_20120621194453.jpg


     DSCF2570_convert_20120621194526.jpg


     DSCF2574_convert_20120621202208.jpg


     DSCF2585_convert_20120621202239.jpg


そして、たぬきたちは紫禁城の出口へと向かって行った。 







   
関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工