北京(その32)

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紫禁城の北側には、「故宮博物院」の表示がある。

そして、紫禁城を後にした、たぬきたちは、北方の景山公園へ向かう。


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景山公園(けいざんこうえん)は、中国の北京市内にある人工の山を中心とした公園である。

明・清代の皇帝の庭園となった山で、明代に紫禁城を作ったとき、元の宮殿であった延春閣の跡地に、堀を掘った時の残土で五つの峰を形成する形に作られた。
紫禁城に殺気が入ることを防ぐために、紫禁城の真北に作られたと言われている。
これは背山面水という風水の考え方を実現したものである。
民国時代に景山は公園化された。

現在は故宮博物院のすぐ北にある。
山頂の堂(万春亭)からの故宮の展望は素晴らしい。

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景山公園から見た紫禁城の眺めは、絶景だ。
観光パンフレットにも登場する風景が眼下に望める。



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こういう景色が見られただけでも北京に来た甲斐があったとつくづく感じた、たぬきじゃった。









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