北京(その36~最終回)

北京シリーズも今回が最終回となる。
北京空港に降り立ってから「ザ・リッツカールトン北京」を常宿として、世界遺産5か所などを訪問した。
しかも、専属ドライバーに若き中国娘のガイドさんが、朝から夜遅くまで付きっきりで世話をしてくれた。
その献身的な気持ちが嬉しかった。

そして、いよいよ北京との別れの朝がやって来た。
「会うは別れの始まり」とはよく言ったものだ。
いつものようにホテルへ迎えに来てくれたガイドさん。
今日は、何と声をかけようか?
寂しさを隠しながら迎えの車に乗る。
そして、空港へ・・・



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とうとう、空港に到着した。
ドライバーさんとは、ワゴン車から下車した時点でお別れ。



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チェックインカウンター。
広島空港行の表示。



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娘のようなガイドさんとの別れは、涙が出そうだ。
それをぐっと我慢しながら固い握手をして別れた。



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たぬきたちは、機上の人となり一路日本へと向かった。
飛行機は、途中、大連国際空港に着陸。
そこでたぬきたちは、出国手続きをして、広島空港へ。

中国大陸を訪れた、たぬきは、その国土の広大さを実感することができた。
途中、このブログで辛口の批評をしたが、再度訪れてみたい国でもある。

今回の旅行は、幸いにも個人旅行のようなツアーだったので、特に感じることも多かった。
加えて、ガイドさんのひた向きで実直な気持ちが、今回の旅行を大いに楽しいものにしてくれた。

次にこの地を訪れることがあるなら、再び彼女にガイドをしてほしいと思う。

そんなことを思いながら、懐かしく日々を過ごしているたぬきじゃ。










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