コメント紹介

ブログを書いていて嬉しいのは、読者の方からコメントをいただくことだろう。
たぬきは、時々縁でもないことを書いてしまうことがあるので、辛口批評があると覚悟をしているのだが・・・
そうでもないようだ。

以前にもいただいたコメントを紹介したことがある方なんだが、今回もまた嬉しいコメントをいただいたので紹介しよう。

いつも愛読させていただいております。感謝です。
特に6月の末に36回のシリーズで紹介を頂きました北京の旅は、紹介文章はもちろん、写真も多くまるで自分が訪問したような気持ちになれるほどの臨場感であり、感謝します。また時間があるときは、振り返って見たいと思っております。
それと最近のシリーズの「時間使いの達人」は、自らを顧みたときに反省の部分が沢山あります。示唆に富んだ内容でうなずくことが多く前回「癒しになっています」と申しておりましたが最近は、「こころして」拝読させて頂いております。
3年半の継続ですが、どうぞ今後も是非、発信を続けていただきますよう期待しております。    
本当に感謝です。


たぬきは、ただ何の気なしに書いているつもりなのに、こんなふうに感じていただける。
そのことに、たぬきこそ感謝しなければいけないと思う。

元来、能天気なたぬきが、気の向くままに書いているブログ。
これからも気負うことなく、書いていきたい。

ありがとうございました!



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住職ノート
7月に入りました。ずいぶん失礼をしていました。
先月20日過ぎから、他寺の永代経法要の講師を務めさせていただいたり、葬儀、学生時代のサークル同窓会とバタバタしました。
永代経法要は、今月の門前の「生きる今を考えれば、手をあわさずにはおれない私」を考える法要と思うことです。
「経」とは縦糸のことてす。現代に生きる私は、横社会の関連だけで生きているのではありませんよね。
先祖、さらには仏さまと言う縦社会と相まって、人生が展開されていると思うことです。
お参りさせていただいたお寺も色々な悩み(後継者・教化活動・門徒相互の意思疎通)があり、ご苦労されている姿を感じさせていただきました。それを共々に共有したいと思いました。

同窓会は竜谷大学と京都女子大学の宗教教育部(日曜学校)の集いでした。
45年ぶりの再会。
青春時代、毎日曜に京都、大阪、滋賀で開設していた日曜学校、子ども会にかよったことを懐かしく語り合いました。

これからも前向きに地についた歩みを進めていきたいと思ったことです。



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