古事記について(その1)

今年は、古事記が編纂されてから1300年。
それを記念して島根県では、「神話博しまね」が、7月21日から11月11日まで出雲大社周辺を主会場にして開催される。

さて、古事記をウィキペディアで調べてみると

古事記(こじき、ふることふみ)は、その序によれば712年(和銅5年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、太安万侶(おおのやすまろ))によって献上された、現代確認できる日本最古の歴史書である。
上・中・下の全3巻に分かれる。
原本は存在していないが、後世の写本の古事記の序文に書かれた和銅年及び月日によって、年代が確認されている。

『古事記』に登場する神々は多くの神社で祭神としてまつられ、今日に至るまで日本の宗教文化と精神文化に多大な影響を与えている。

成立の経緯を記している序によれば、天武天皇の命で稗田阿礼が「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を太安万侶が書き記し、編纂したもの。

上巻(かみつまき)は、
天地開闢から日本列島の形成と国土の整備が語られ、天孫降臨を経てイワレヒコ(神武天皇の誕生までを記す。いわゆる「日本神話」である。


とある。

昨日も書いたように、この上つ巻の3分の1を出雲を舞台とした物語が展開される。
天地創生~イザナキ・イザナミによる大八州国(おおやしまのくに)の誕生。
この2人の神が最初に生み出したのは、淡路島、そして四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡島、最後に本州だという。
これが、日本の誕生となる。
そして、ここから壮大な話が続くのだ。

これから何回かに分けて、「古事記」の出雲神話部分を書き進めていきたいと思う。
ただ、たぬきは学者でもないし、研究者でもないので、中途半端なことを書くかもしれないが、気楽に読んでいただければいいと思う。



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