隠岐へ2012(その4)

天川の美味しい湧水で喉を潤した後、中ノ島の南側に位置する保々見湾へ。
ここは、隠岐名産のイワガキの養殖場となっている。
この時期は、イワガキの出荷はされておらず、湾内はひっそりとしている。
そして、岸壁から海中をのぞいてみると、その透明度に驚かされる。
普通、養殖場が近くにあるというだけで、海が濁っているのではないかと思うのだが、ここは決してそうではない。


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島前は、どこの港へ行ってもこのように海中が澄み渡っているのだが、とても本土の方では考えられないような状態だ。
日本海の真ん中にある島だからこそ、汚染されず、自然環境も抜群なのだと思う。
こうした浄化された海だから魚介類も豊富に採れ、しかも美味なのだということを肌で感じることができる。

そして、次に案内してもらったのは、明屋海岸(あけやかいがん)。
ここは、隠岐の景勝地の一つにも数えられているところで、隠岐水道を隔てて対岸に隠岐諸島で一番大きな島、島後が見える。


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この海岸は、キャンプ場を備えた海水浴場で景観も素晴らしい。
この日も駐車場には、県外ナンバーの車も駐車されていた。
本土では気温が35℃を超す猛暑日のところも多いが、ここ明屋海岸は、日差しの割に涼風が吹き、快適な避暑地のように感じた、たぬきじゃった。









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