隠岐へ2012(その7)

夕方は、釣り場へ釣り客の送迎(渡船)をしている友人に西ノ島町別府港まで迎えに来てもらい、知夫へ向かった。
この日は、隠岐諸島で最も小さな島だ。



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この写真は、向かって右が海士町、左が西ノ島町、遠方に薄っすらと見えるのが島後(隠岐の島町)


下の写真は、向かって右が知夫村、反対が海士町の木路ヶ埼


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海上は、べた凪。
船のスクリューによる航跡も綺麗に残る。

知夫村(知夫里島)が間近に見えてくる。



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岩場では、太公望がすでに陣取って釣りをしている。


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そういえば、この船には別府港から釣り客が乗り込んでいた。
そのお客さんを釣り場で降ろして、島を西回り(反時計回り)して知夫の港へ向かう。

この島の西海岸も絶景だ。
島の雄大な景色は、長い年月をかけて浸食されてできた自然の芸術だ。
その自然美と雄大さについては、明日のブログで書くこととしよう。








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