幸福

スイスの学者、カール・ヒルティは、
生涯の幸福な時は、全体的に見て仕事をしている時である。
最後の息をひきとるまで能動的であることは現在の生活の意義であり、解決である。
学者にとっても僧職にあるものにとっても、かくあることこそわれわれの運命なのである。

と・・・

なんとも難しい表現だが、理解できるような気がする。

たぬきは、最後の息を引き取るまで、果たして能動的であることができるだろうか?

だが、考えてみると、気持ちだけはそうあるべきなのだ。
後ろ向きの気持ちだと将来への希望も持てなくなる。
どんな状況におかれようと前向き(能動的)でなければならない。

それができれば、どんな人生だろうと有意義に過ごすことができるのじゃあないだろうか。
重い言葉だが、じっくりと噛みしめてみるのもいいものだろう。



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カール・ヒルティ(Carl Hilty、1833年2月28日 - 1909年10月12日)は、スイスの法学者、哲学者、政治家。日本では『幸福論』、『眠られぬ夜のために』の著者として知られる。
敬虔なクリスチャンとして、人生、人間、神、死、愛などの主題について含蓄深い思想書を著した。
          Byウィキペディア










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