隠岐(西ノ島町)からの便り~その2

西ノ島町役場の福間係長からのメールが届いた。

本日午前8時に各集落の岸壁をシャーラ船が沖へと進む。
隠岐・西ノ島の夏の風物詩です。


とあった。

今朝、西ノ島町では、伝統の「シャーラ船送り」が行われた。
毎年、8月16日に稲わらと竹で作った船を海に流して先祖の霊を慰める行事だ。



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このシャーラ船は、元々子供たちが協力して造っていたもののようだ。
少子化が進んだ地域では、大人が主体となって造っている。

真夏の暑さの中で、子供たちが汗を流しながら造っている姿は本当に頼もしく感じたものだ。
一つの船を協力して造り上げることによって、子供たちの連帯感が生まれ、ひいてはそれが、郷土愛にも繋がっていくのだろう。

いつまでも続いて欲しい伝統行事だと思うたぬきじゃ。









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