隠岐(2012.8)~その3

隠岐シリーズも色々なバージョンで書いていて分かりにくいかもしれない。
本当は、シリーズを連続して書いていくといいのだろうが・・・
ついつい色々なことがあるものだから、そちらの記事を書いてしまうのだ。
もし、連続して読みたいと思われるのなら、カテゴリで検索してもらうと読みやすいので、是非試してみてほしい。

たぬきたちは、さざえの掴み取り大会の行われていた竹名港からアカハゲ山に向かった。
アカハゲ山は、標高325m。
東京タワー(333m)よりも少しばかり低い山だ。

この山の頂上付近には全く気が生えていない。
名前のとおりの禿山だ。
島根県のホームページから検索していくと、アカハゲ山についてこんな紹介がしてあった。

アカハゲ山は、春になると、道路わきに「野だいこんの花」が咲き始め、頂上付近は一面ピンクのじゅうたんを敷いたかのごとくになります。

園地内の展望台からは、隠岐諸島はもちろんのこと、島根半島や大山まで一望でき、眼下に広がる草原では、牛の放牧が見られます。

また、すぐ近くには長さ1km、高さ50m〜200mにおよぶ断崖絶壁である「赤壁(せきへき)」もあり、絶壁の赤色は、青い空と蒼い海、そして山の緑と絶妙なバランスで、見応えのある絶景をつくり出しています。


野だいこんの花については、たぬきのブログでも紹介したことがあると思うが、それは一見の価値がある。



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山の頂上には展望台があり、360度にわたって島前と日本海の景観が望める。


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また、この山の頂上付近からは、湧水が出ている。
木々も生えていない山の頂上から真水が湧き出るという神秘的な山でもある。









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