隠岐(2012.8)~その8

翌日は、朝食の後、ホテルの船で「国賀めぐり」に参加した。
この国賀めぐりというのは、海上から国賀海岸一帯を所要時間約70分かけて観光するものだ。

ホテルを午前8時に出港した船は、美田湾から日本海に出ていく。
日本海に出るには、大正3年から大正4年にかけて掘削された運河「船引き運河」を通る。
この“船引き”という名前は、この運河が出来るまでこの地の人たちは、日本海側から美田湾への陸上を小舟を引いて移動していたことからこういう名前が付けられたということだ。
運河の幅は狭く、離合できるのは小舟程度で、少し大きな船になるとどちらかが運河の入り口で待たなければならない。


     P1050778_convert_20120827185151.jpg


運河を通って日本海側に抜けると東側に「外浜海水浴場」がある。
島前は、火山から形成された島であり、海岸のほとんどが岩場でこのような砂浜の海水浴場はほとんどない。


     P1050780_convert_20120827185227.jpg


そして、日本海に出ると、船は進路を西にとる。
最初に見えてくるのが、「亀島」
その形は、海から陸に向かって上がっていこうとしている大亀の姿に似ている。


     P1050787_convert_20120827185320.jpg


そして、ここからが絶景の望める海岸線となるのだ。









関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工