下の句?

昨日は、「桃栗三年柿八年」に続く下の句と言えるのかどうかは分からないが、そんなことを書いた。

他の諺でも最初の名文句のみが広く知られており、続く下の句ともいえるものがあまり使われていないものもある。

「山高きが故に貴からず」(山はただ高いからといって貴いとはいえない)
外見がどんなに立派でも内容が伴わなければ、貴いとはいえない。
要は、外観よりも実質が大事である。
そんなことの喩えだ。

さて、この句に続いて「樹あるを以て貴しと為す」「人肥えたるが故に貴からず、智あるを以て貴しと為す」とある。
人間の価値は、外側だけでは決めることはできない。
知恵と学識があってこそ立派な人物だ。

そんな意味を噛みしめてみるのもいいのかもしれない。

そして、秋の夜長に色んな書物を読むのも・・・

今夜、空を見上げると綺麗な月が出ていた。
もう後、二日で満月。
中秋の名月。
時には、空を見上げ、想いに耽るのもよかろう。



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