奇跡の年(その1)

今日の表題「奇跡の年」とは・・・?

昨年(2011年9月26日)の産経新聞(産経抄)にこんな記事があった。

1905年といえば日本では日露戦争が終わった明治38年である。
この年の3月中旬から6月下旬までのわずか100日ほどで、物理学の常識を覆す3つの論文がスイスの特許局技師によって書き上げられた。
ドイツ生まれの26歳、アルバート・アインシュタインだ。
物理学会で「奇跡の年」とされている所以である。
中でも「質量のあるもので光より早いものはない」という「特殊相対性理論」は1世紀以上も絶対視されてきた。
16歳のとき抱いた「光の速度で光を追いかけたら光は止まって見えるのか」という疑問から生まれた結論だった。


そして、

だが、・・・

と続く。

丁度、1年くらい前の出来事だが、この時何があったのか?
覚えている人はいるだろうか?

さて、この続きは、明日書くとしよう。
期待して待っていてくれ!



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