奇跡の年(その2)

昨日は、アインシュタインの「特殊相対性理論」の話を書いた。

新聞は、「だが・・・」と続く。

だがこの不磨の真実のような理論が106年ぶりに揺らぎかけている。

とある。
一体なんなのだろうと読み進めてみると・・・

名古屋大など国際実験チームが行った素粒子、ニュートリノの測定で光より「10万分の2」速いという結論がでたのだという。
それが事実ならタイムマシンも夢ではない。
光速に達した物体は時間が止まるというのが特殊相対性理論で、光より速いと時間が逆に動くかもしれないのだ。


この記事を読んだとき、科学もここまで進んだのかと驚いた記憶がある。
まるで、SF映画の世界のようだ。

何千年、何百年の時を経て、人類の生活は科学とともに随分進化した。
ところが、人間個人の内心面は全く変わってないのでは?と・・・
そんなことを思う。

精神面は、いかに科学が進化しようと変わることがない。
そこには、悩みや苦しみも多い。
それが人間だろうと言ってしまえばお終いなんだが・・・

今一度、考えてみたいテーマだ。



     P1060794_convert_20121003205539.jpg


     P1060801_convert_20121003205617.jpg



関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工