日計すれば足らず

「日計すれば足らず、歳計すれば余りあり」

この意味は、「日々の計算では不足があるが、一年単位で計算すると余りが出ている」ということ、要するに目先の利益は無くても長い期間では利益があるということだ。
出典は、「荘子」庚桑楚(こうそうそ)篇

小さな損得を日ごとに計算して、儲けたと思っていても、大きなところで大損をしていたら何にもならない。
反対に、小さなところでは、いつも損ばかりしているようだが、大きな立場に立ち、長い期間で勘定してみると結構儲けているということもある。

この話は、商売だけでなく、人生でも言えることだろう。
特に、人間、一生となるとありうることだろう。

人生をどう過ごすか?
どう生きるか?が、キーワードのような気がするのう。



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