病は口より入り禍は口より出づ

「病は口より入り禍は口より出づ」という言葉がある。

これは、病気は飲食物とともに入り、災いは言葉とともに出る。
だから、口は慎まなければいけないということだ。

考えてみれば、一言多かったり、一言少なかったりして、相手の感情を害したり、誤解を招いたりすることがある。
一旦、相手との感情の行き違いがあると修復するのに多くの労力を有する。
それは、全て前述の口からだ。

諺に「口は災いの元」というのもある。
古来からの戒めだ。

言葉を発する時には、よくよく気を付けたいものだと思う。



     P1070282_convert_20121013141228.jpg


     P1070286_convert_20121013141304.jpg



関連記事

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工