ヨズコハデ

「ヨズクハデ」
この言葉を聞いて分かるのは、島根県の人くらいか?

有名なのは、大田市温泉津町の山間にある西田という地区。
この地区には「湯里よずくの里」がある。
下をクリックしてもらうとジャンプするので見てほしい。

           よずくの里

たぬきは、以前からよずくの里へ行ってみたいと思っていただが、機会がなくて今まで行っていない。
ところが、先日の新聞に松江市内「神魂(かもす)神社」の側の田んぼにヨズクハデが作ってあると書いてあり、今日行ってみた。



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なんとも見事な出来栄えだろうか。
ヨズクハデとは・・・

島根県大田市公式観光情報案内処「銀の旅路(ぎんのたびネット)によると

刈り取った稲束を天日干しする為に立てられたもので、稲束を掛けた姿がヨズク(フクロウ)に似ているのが呼び名の由来と言われている。
西田地区の『ヨズクの里』は、平成3年に「島根の60景」「日本の米作りの里100選」に選ばれ、秋の水稲の刈り入れ時期になると、西田の田園を飾る「秋の風物詩」となっています。

伝説によると、神代の昔、海上を守る上津綿津美命(うわづわたつみのみこと)と上筒男命(うわづつおのみこと)の二柱の神様は、大風で稲ハデが倒れ難儀している西田地区の里人を見て、海岸で網を干す方法を教えられました。
木を三角錐状に立てるこの方法は、材料が少なくて済む上に、面積も狭く、しかも短時間で組み立てることが出来、風で倒れる心配が殆どありませんでした。


ということのようだ。

名前の由来ともなった「ミミズク」にもよく似ている。



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