Soliloquy of the raccoon dog of the temple

おいおい、みだしがいきなり英語かよ!

そんなことを言われそうだ。

みだしには、

   “Soliloquy of the raccoon dog of the temple”

とある。

そう、これは、このブログの表題「お寺のたぬきの独り言」の英語バージョン。

今は、インターネットで簡単に日本語から外国語に翻訳ができる。
ただし、文法にこだわらなければの話だが・・・
便利な世の中になったものだ。

このブログへも時々海外からのアクセスがある。
本当に嬉しく思っている。

外国の人も是非、翻訳ソフトを使って、ブログを読んでみてほしいと思うたぬきじゃ。



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住職ノート
枯葉が一枚一枚、冷たい風に吹かれて舞っていきます。
春のあでやかな色を見せてくれ、夏の暑さを和らげてくれた、今年の仕事の終わりです。
また新しいいのちを築くために密かな内面充実のお休みです。
ふっと思ったことです。

17日夜、18日午前、午後は私たち浄土真宗の流れをくむ者にとって、最も大切な行事、宗祖親鸞聖人の報恩講法座です。
我がもの顔に生きている、この私にちょっと足を止めて、足元を見てごらん。
アラ!アラ!アラ!

そんな私に時に厳しく、時に優しく歩む道を、示して下さった親鸞さまにお礼を申し上げ、私の姿を再確認をする日でありましょう。
たくさんな方が、お聴聞されることを願っているのですが。

今月後半の門前の標語は少々厳しい言葉と思いましたが、年も押し詰まってくる今年のことを思いながら、様々な出会いと、別れの中から出た言葉です。

    「今朝までは 達者でいても 昼までに 無常来るのを 
     知らぬ気の毒」



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