報恩講(2012)

今日から報恩講

その前に、昨日は変な英語を書いてしまって申し訳なく思っている。
たまたま、海外から「時には、英語バージョンで書け」などとオファーがあって、調子に乗ったたぬきがいい加減なことを書いてしまった。
所詮たぬきの独り言か?と思っていただければと思う。

それは、ともかくとして今夜と明日は西宗寺で「報恩講」が執り行われる。

報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞聖人(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞聖人に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。

別院・各末寺・各一般寺院においては、「お取越」もしくは「お引上」と呼ばれ、「御正忌報恩講」とは日付を前後にずらして1〜3日間、ないし5日間営まれる。

門徒のお内仏(仏壇)の前においても、所属寺院(お手次寺)の住職を招いて「お取越」・「お引上」にて営まれる。「門徒報恩講」とも。

日付をずらす理由は、すべての僧侶・門徒は御正忌報恩講期間中に上山するのが、慣わしとされるためである。


ということで、たぬきも今夜、報恩講の法座に出かけた。

正信偈を読誦した後、住職の法話があった。



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住職は、
 〇報恩講の意義
 〇豊かさの理解
 〇命の生き方、行き方
 〇「聞即信」の教え
 〇如来の本願は、私のため
などを分かりやすく、話された。




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